サッカーの欧州選手権第17日は25日、当地で準決勝のドイツ-トルコが行われ、ドイツが3-2で競り勝ち、優勝した1996年大会以来、通算6度目の決勝進出を果たした。旧西ドイツ時代を含め4度目の制覇を目指し、29日の決勝で、準決勝のもう1試合、ロシア-スペイン(26日、ウィーン)の勝者と対戦する。
前回のワールドカップでの成績が3位。
そして今回のEURO2008では決勝まできた。
こうしてみてみると、フランスのように
ワールドカップでは決勝まできたにもかかわらず、
今大会ではグループリーグ敗退し、
ワールドカップのときの戦力を維持できていない。
しかし、ドイツはワールドカップの戦力をそのまま維持し
今大会でも決勝まで登りつめた。
このことに関しては、評価されても良いと思う。
ただ、ドイツにとってEUROの本大会が始まった時点で
優勝すること意外は意味がない。
所詮、ここまでのチームか、
それとも、前評判の悪い常連国の汚名を晴らせるか。
決勝に注目です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000027-jij-spo