http://ascii.jp/elem/000/001/463/1463793/

これは難しい議論ですね。

僕が人事制度を作っている時に思ったのは、

マネジメント層には評価制度は必要ないと思っていました。
マネジメント層は会社にコミットして働くものだと。評価されるどうこうの話ではないのです。

ただメンバー層はそうはいきません。
評価されることによって次の目標をたてられる。
初めから自分で目標をたてて、達成してそれを繰り返せる優秀なやつは一握りです。

だからといって人が人を評価するなんて出来るわけがないと思っているのが僕の持論です。

評価をオートメーション化するべきだと思っています。

ああ、出来るだけ人の手が加わらない評価システムを導入して運用してみたい。。

最近就職活動の記事が多いですが、
気になる事が多いので書いておきたいと思います。

自分を隠してよく見せて内定をもらうのは良くありません。

内定貰うためには仕方ないでしょ?と言う意見もあるかと思いますが、入社してから時間が立ってもよく見せた自分になることは出来ません。

それは今の自分を見せることから逃げているからです。

逃げてしまう人は会社に入っても素直に自分を見せることが出来ません。

それを認めることが出来ないのです。

自分をさらけ出して素直に話しましょう。

その上で今はこうだけど、こういう目標のためにこういう努力をしますと決めて欲しいです。

そうして自分にコミットして進める人が会社に入っても環境に依存せずにやって行ける人です。

つまり、短期で辞めない人です。

社会人生活17年。先輩方に比べればまだまだですが、その中で見てきた確かなことです。

素直で正直が一番!
今日は大先輩によか話を聞かせてもらいました。

営業とは
「クライアントの課題を聞くこと」

「解決すること」
ではないのです。

解決する方法なんて誰でも出来る。本当の課題を聞ける営業はそういないと思いました。

あざっす!


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