F4日記 -26ページ目

謙虚さ。

高校生の陸上短距離日本記録保持者に、


走法の教えを乞うため、


弟子入りしたこともあるアスリートがいる。





陸上男子四百メートル障害の日本記録保持者、


為末大。


その理由を質問した記者団に対する彼の回答は、





「年齢は関係ない。速く走れる方が偉い」


「捨てて速く走れるようになる程度のプライドならば捨てた方がよい」





一方、


活躍の場は全く違えど、


同じような考えをもって「仕事」と向き合う噺家がいる。





林家正蔵(こぶ平)師匠。





定期的に他の一派の師匠に稽古をつけてもらっているそうだ。


通常、


一門を率いる立場の者が、


「稽古をつけてもらう」など落語界では考えられないことだが、





「お客様に喜んでもらえる噺を聴いてもらうためなら何でもする」


というのがその理由。





為末大,林家正蔵の両氏に共通する点は、





「よりよい仕事をする上でキャリアや立場,年齢は関係ない」


「自分よりも優れたところがある者に学ぶ、教えを乞うのは当然」


という謙虚な姿勢,真摯な姿勢。





F④エリアの皆様。





我社の経営理念は「謙虚」---。





改めてこの、





「謙虚」を考え、





「謙虚」に学んでみませんか?





いろいろなことを。





やったりませんか!!!!!?

認めてあげること。

今日は会議が早く終わったので、


早めに静岡に戻り、


売場の確認をしに羽鳥に立ち寄りました。


夜7時前に到着。


と、ここで新入社員のエグザイル山本(仮名)が遅めの休憩。


そこで見たものは!!!!!





なんと!!!!!





自作のお弁当!!!!!





ご飯とタマゴ焼き---。


以上!!!!!
オンリー!!!!!
のお弁当!!!!!





でも、





感動した!!!!!





聞けば毎日作ってきているという。





私は生まれてこのかた一回も自分で弁当作ったことがない。





お恥ずかしい…<(〃д〃)





ところで、





今年の新入社員は世間では、


「カーリング型」などと言われております。





「上司や先輩がせっせと道筋を立ててあげればまっすぐに進んでいく」が、


「道筋を示してあげないと途端に止まってしまう」


という意味だそうです。





でも、





私は「何それ?」って思います。





「型」なんかで人をくくるな!!!!!って感じです。





進むべき方向を示し、


ときには叱咤し、


ときには激励し、





認めてあげること---。





そして人は育つものです。





古今東西問わず。





これは新入社員に限りません。


私は誰がなんと言おうと、





認めます!!!!!





総ての「仲間」を。





「仲間」ですよ。





上司も部下もみんな。





だから、





F④エリアの皆様、





楽じゃないけど楽しい仕事、





辛くて辛い勉強(笑)、





やったりましょうよ!!!!!

ペースダウン。。。でも!!!!!

第2章に入って、


いきなりペースダウーンッ!!!!!


なんなんだこの覚えなきゃいけない量は!!!!!?





このページも!!!!!?








ちょっぴりブルーな夜(>_<)


明日は本部。


朝5時起床。。。


往復300km。。。


でも、





やったるっかないっしょ!!!!!?


おやすみなさいm(__)m