で物事を考えましたか?この一週間どれだけハートが動きましたか?
この1年間で自分にすぐ思い浮かぶ印象的なできごとは何ですか?
ハートで考えるとはどういうことでしょう?
まず、ハートで考えるのですから頭で考えるのではありませんね。
ハートで考えるのです。
例えば、言葉と言う形にとらわれ勘違いしてしまう例として、ボクはあなたの「ここ」にあるというとき、
ETに代表されるように、西洋の世界では「頭」を指し
対照的に東洋の世界では「胸」を指します。
ハートで考えるとは、胸で考えるということなのでしょうか?
思考するのは胸ではなく「脳」というのはよく知られていますね。
つまり、本当にハートつまり胸という場所で考える訳ではないということです。
少なくとも一般的な人が思っているハートではないということです。
では、ハートとはどこなのか?!
そこで一つ参考文献がありました。

さらに一つの大きな例として多くの人が知っている
ルネ・デカルトの
- 有名な「我思う、ゆえに我あり」があります。
頭で考えても考えてもなにもわからない。
その最後に行き着いたところ、「我思う、ゆえに我あり」
頭で考えてもなにもわからないことで、やっと
自分がいるということがわかるんですね。
この感覚に似ていると思います。
ハートで感じるというのは頭でやっても不可能です。
頭で感じようとしているのですから、ハートで感じることは出来ませんね。
結局、それは頭で考えているのと同じことになります。
ハートで考えているとき、今まで思考するときに感じたような
抑圧された感じ、これ以上前に進めないのではないかという不安
今まで付け加えられてきた制限を思い浮かべることは全くありません。
なぜならハートで考えているからです。
ハートは全てを知っていて、頭より遥かに先行しています。
偉大な科学者たちもインスピレーションから頭を働かせたと
よく言います。
ハートから引き出したものを、頭まで降ろしていったのです。
そして、ハートは誰にでもあるものです。
誰でも偉大な科学者アインシュタインのようなハートを持っています。
誰にでもハートを感じられるだけの能力があります。
ハートには頭で考えるよりも数倍、数万倍、数億倍!!もの
可能性が眠っているのです!!
頭ではなくハートで感じるということ。
今からでも全然遅くありません^^
コツコツ少しずつ進めていきましょう。
頭で考えたことが死んだ後にも良き財産として残ると思いますか?
(※この記事はテーマ別記事の一部です。)