前回の記事では
「セルフトーク(自己対話)」について
実践ステップ方式で
お話させていただきました。

このセルフトークの考え方は
とても重要なので自分でも
知らず知らずのうちに
良いセルフトークができるように
前回お話ししたステップも交えて
やってみてくださいね
今回は
な、なんと
この『セルフトーク(自己対話)』に
習慣付けもできるようになるし、
『勉強する』『○○する』といった
行動の動機付けも
自分自身でできるような
状態まで高めたいと思います。

先生から、先輩から
「お前は、クズだ!!」
「なんでこんなこともできないんだ!!」と
ものすごくヘコんでしまう言葉を
浴びてしまった時でも

そんな言葉から自分自身を
守ることができるようになり
「良いセルフイメージ」を繰り返し行って
考えることで、
「俺は、○○できるのが当たり前だ」
「次は、俺は絶対失敗することはない!」
というような
自分のイメージが作られるようになります。
一旦、良いイメージが作られると
自分のイメージとは異なる行動は
とりにくくなり、行ったとしても
自分の意にそぐわないことを
やってる自分に
嫌な気持ちになります。

僕も、、
高校時代は2年生までは
勉強なんて嫌、嫌、嫌で
部活(バドミントン)に明け暮れていて
避けて通ってきたこともあり
忘れもしない高校3年生の
春の模試で
構内偏差値、
偏差値37をたたき出しました。
その時は、
担任に
「本意で就職を進めれ、大学に行くの!?」という
疑問を逆に聞かれるほどの
何もかもが最低な状態だったですが、
しばらくして、
部活も引退すると
「部活も、引退してしまったし、、」
その時、僕が
めちゃくちゃ好きで、
密かに思いを寄せていた
頭も良くて、テニス部の
同じクラスのあの子に
勉強で
「笑われたくない!!」
「嫌われたくない!!」
「あの子に、勝ちたい」と
いうような願望が産まれてきて
勉強に明け暮れれました。
その時、
僕があの子に対して
「あの子に勝ちたい、笑われたくない!」
という動機付けができたからこそ
あれほどまで嫌っていた勉強に
明け暮れることが出来たんだと思います。
もし、、
あの子がとても馬鹿で、
テニス部にも入っていなかったら
僕は
高校3年生で部活を引退してからも
決して勉強できなかったんじゃないかなー
と思います。
またも、
高校時代の淡い思い出を
語ってしまいましたが
あの時、
『あの子に勉強を教えているイメージ』
『模試の結果でスゴいと思われるイメージ』
その時は、年頃だったので
イメージではなくて
妄想として自分の中で処理しましたが、
そんな
イメージをもって勉強をしていたからこそ
一度だけ、受験期の後半に
あの子に数学を教えるという機会
を得れたこと(まさに奇跡)や
今、
僕が東京の大学に通えている理由だと思います。
それくらい
『良いセルフイメージ』を持つことは
大切です。
心は、
良いイメージを持つことが出来れば、
良いイメージの自分を実現できるように
行動するように働きます。

だから、
「こうなりたいなぁ~」というイメージを
あなたが持つことが出来れば
自分から自然と行動できるようになります。
僕もそうでしたが、
イメージが妄想になってしまっても
構いません。
コレを読んでくれているあなたも
なりたい自分の
イメージを作ってみてください。
でも、、
「俺は、どうしてもイメージがつくれない」んだ
という方は
僕がお手伝いさせていただきますので
僕にコメントでもメッセージでもいいので
送ってください。
次回は、
もっと具体的に
「良いイメージを持たせるための公式」について
お話ししたいと思います。
では、
また明日のこの時間に
お会いしましょう。