こんにちは、司です。
前回は、
勉強したくない
⇓
勉強したい!
にあなたの気持ちを変える
魔法についてお話しました。
まだ、読んでいないあなたも
前回の記事を読んでから
今回の話を聞いていただきたいです。
前回の続き、
勉強したい!という気持ちをあなたの
脳みそに定着させると、どうなるのか??
いまから、その続きをお話していきます。
まず、いきなりなんですが、
あなたは、
「パブロフの犬」の話を
知っていますか??
「知らない」と言う方は、今回の記事で
覚えてもらえばいいですし、
「生物の教科書を読んだから、知っている」と
おっしゃるあなたも、
他のページに行かずに、
重要なことなので
僕の話を聞いていただけたらと思います
ロシアの生理学者
イワン・パブロフは
自分の飼っている犬を使って
こんな実験をしました
①犬にメトロノーム(つまり、音)を聞かせる
②メトロノームを聞かせた後に食事を与える
③これを毎日繰り返す
④ある程度、繰り返して、習慣化したところで
メトロノームを聞かせると、音を聞いただけで
犬はヨダレを出すようになる。
生物の教科書にも載っている話なのですが、
いわゆる、
条件反射と呼ばれるものです。
条件反射は
広辞苑によると
「生物が環境条件に適応して、
訓練や経験により後天的に獲得する反射」
と書かれています。
特に、、
『訓練や経験により、
後天的に獲得する反射』という部分が
重要なポイントです。
人間は、犬ではありませんが
誰しも、
訓練することによって
『習慣』は
誰でも身に付くものなのです。
僕も、
そしてあなたも
例外ではありません。
だから、最初のうちは、
勉強をやって、『自分のためのご褒美』が
あったから続けることが出来た勉強が、、
繰り返ししていくうちに
ご褒美がなくても勉強しようという
習慣に変えていくことが、
あなたにもできます!
では、
どれくらい、学習習慣を身につけることに
期間が必要なのでしょうか??
その話を次回の記事でお話していきます。
今回も記事を読んでいただき
ありがとうございました
質問・感想・メッセージお待ちしております。
では、
また明日のこの時間に
お会いしましょう。






