勉強嫌いな君へ~ゼロからスタートで勉強する習慣をゲーム感覚で身につけながら早慶への合格切符を手にすることができる奇想天外な方法 -11ページ目

勉強嫌いな君へ~ゼロからスタートで勉強する習慣をゲーム感覚で身につけながら早慶への合格切符を手にすることができる奇想天外な方法

進んで勉強なんかやりたくない!?
でも、
大学には行きたい、行かせたい。
そんな、あなたに
学習を遊び感覚で身につけ、
合格を提供するたった一つの方法を
30日完成プログラムの形でお届けします。

んにちは、司です。

前回僕は
「具体的に行動を決めること」と
「感情をコントロールすることが」
大切だとお話ししました。


具体的な行動を決めるための
■実践ステップ8を紹介しました。


そして今回はもうひとつの
感情のコントロールについて
お話ししていきます。


この「感情のコントロール」を
身につける必要がある理由


それは、、


感情のコントロール
を意識して
実行できないと

どれだけ、、

強い気持ちで「やろう!!」と決心したことでも



実際の行動に結びつかなくなります




でも、、逆に


感情のコントロール」を

意識的に行うことができていれば、

「やろう!!」と決めたことが、


はやくやりたい!したい!」
言う状態になることができます。




では、、

そんな「感情コントロール」のお話を始めていきます。

$高校時代偏差値37だった僕が教える、ある大手の会社で働く先輩から頭を下げて感謝された習慣化が体に染み込む超習慣法


人間は
何かをする前に、まず考えます。



つまり、、


思考してから⇒行動する

というパターンを知らないうちに
起こっているのです。


前回までに「行動するためのステップ8」を
具体的にお話ししてきましたが、、



それは上記の『思考』を

出来るだけ
事前に考えて


悩まずに行動できるようにする
ということでした



実は、、

思考と行動の間にはもう一つ

重要なステップが存在します。



それこそが
『感情』です



$高校時代偏差値37だった僕が教える、ある大手の会社で働く先輩から頭を下げて感謝された習慣化が体に染み込む超習慣法


思考する⇨感情⇨行動する


といった段階を踏まないと


人間は感情が動かなければ
行動できなくなってしまいます。




僕自身も、、


高校時代(とくに受験生時)に

早起きして勉強しようと思い

自分でも
「よし、明日は早起きして、勉強するぞ!」
と決めたのにも関わらず、
 
全く起きることが出来ませんでした。



起きることができても、
「眠くて、眠くて、、」勉強どころ
ではなくなり、机で寝てしまった経験があります



ただ、、



起きる目的を勉強から

昨日買ったゲームの続きを
やることにかえてみると、、


自分でも
意外なことに

朝6時くらいに
何の苦もなく起きることができました


その時はなぜか、
「眠さ」も忘れてゲームをやり続けられました。





あなたは
こういう経験って経験ありませんか??




そんな経験から、、



早起きして勉強するって場合には
心の中に自分でも気づかずに
「早起きは眠くて大変だ」という


感情が働いてしまったために



早起きという行動に結びつかなくて

早起きしてゲームをする場合には


逆に、


「楽しいゲームをやりたい!」
「ゲームの続きを知りたい!」
という


感情が行動に結びついた結果が
早起きに現れました



「じゃあ、きついこととか絶対できないじゃん!」
と思われたかもしれませんね



たしかに、、



勉強するとか、単語を一日何ページ覚えるとか


『行動』によっては
必ずその行動が『楽』なものでは
ないかもしれません


でも、、そんな時に
感情のコントロールを身につけていれば



多少つらいことでも感情を
『楽』にもっていくことができます。


$高校時代偏差値37だった僕が教える、ある大手の会社で働く先輩から頭を下げて感謝された習慣化が体に染み込む超習慣法


僕がつくり出した
『レベルアップ勉強法』も



あなたも僕も嫌いな「勉強」を
みんなが大好きな「ゲーム」を
勉強の中に取り入れて


「勉強をやりたい!!」という行動
変えるという面では

感情のコントロールにつながります。




ただ、、



「レベルアップ勉強法」だけでは
勉強にフォーカスが行き過ぎているので
「感情のコントロール」は完璧ではありません


完璧にするために必要なものがあります。




それは、、



あなたが子供のときから慣れ親しんできた

『ストーリー(物語)』の力です。




あなたが

文字も読めないくらいに小さかった頃

父さん、母さん、おじいちゃん、おばあちゃん
誰かに、絵本を読み聞かせてもらった



そんな経験誰にでもありますよね!?



人間だれもがそんな
『ストーリー』に慣れ親しんでいます。




RPGゲームだったら


$高校時代偏差値37だった僕が教える、ある大手の会社で働く先輩から頭を下げて感謝された習慣化が体に染み込む超習慣法



姫が攫われて
世界を悪の組織が征服し
主人公がそんな世界を救うべく
立ち上がり、仲間を増やして



悪の元凶を倒して
姫を取り戻し、そのまま結婚して
めでたし、めでたし


そんなありきたりな物語でも
人間は「楽しい」って思いよりも、


「続きをやりたい!!」と思うようになります


そんな


RPGゲームには欠かせない
『ストーリー性』を『レベルアップ勉強法』に

取り入れていくことによって



あなたは、、まるで



自分がテレビの画面前で
PS3やXBOXの超リアルな

RPGゲームをやっているように



嫌なことでも集中でき、、
熱中するようになれます。




どんな『ストーリー』なら
あなたは夢中になれると思いますか??


ぜひ、考えてみてくださいね



あなたがワクワクすることができるモノ

それが答えです。




次回は、

僕が考えた勉強に夢中にならざるをえない
『ストーリー』をお話ししたいと思います。


では、、
また明日のこの時間に
お会いしましょう。