彼の創り出した教育コンテンツ(認識技術・nTech)を学んだ時、よみがえった「自分本来あるはずの大切な何か」の不在感。
その不在だった何かの正体とはこれだったのか!!
稲妻のようにつながりました。
学びによって私が得たものは大きく2つ。
一つ目は、自分と自分の宇宙は実在しないという彼の言葉どおり、自分と自分の宇宙が消えたことです。(しかも目を開けたまま、存在が形としてあるままです。)
読んでくれている方は意味が解らないかもしれませんが、とにかくそれがどういうことかを明白に理解できたのです。
自分と自分の宇宙が消えるということは、私に巨大なインパクトを与えました。
なぜなら、自分(我)が消えるということはそれまでの悩みや、苦しい気持ち、課題や問題も実在するものではなく自分が作り出していた思い込みであったということだからです。
そして宇宙が消えたということは、問題としてとらえていた対象も分離させていた対象も実在するものではないことが解ったのです。すべての存在が消えるということは、裏を返すとすべてがつながった実在があるということ。
それが悟り(すべての違い、差を取る)と言われる境地であることが解りました。この境地に行きつけなかったから今まで自分は苦しんできたのか、そして人類も苦しんできたのかと感じました。
なぜならその境地に至れないのは、人間が共通して持っている脳の認識構造の限界にあったからです。
ですがそれ以上に衝撃的だったのは、その境地に行きつくまで、わずか3日ほどのレクチャーだったことです。そして信じる世界ゼロ。
自らの思考で行きつくための、論理とイメージだったのです。
そして二つ目は、日本人として感じていた不在の正体=大和魂と繋がったことです。
あまりにも大きな感動で泣いたことを憶えています。
どこまでも広く、深く、そして長く大きく和する日本の魂と再会できたことです。
それは誰の中にもあるけれど、戦後の政策や教育により大きすぎる壁、隔たりを作られ私たちの意識と接続が切られた深い在り方でした。
その深い在り方と繋がったとき、生き方の基軸が定まりました。
あらゆることが予測不可能・カオス化するVUCA時代を私たちは生きています。
毎日のようにおきる凶悪な事件、あきらめる若者たち、リーダー・経営者の涙、混とんとした世界情勢、核戦争さえも起こりうる緊張感、そのような時代を危機という側面だけでとらえるのではなく、チャンスとしてとらえ、希望の時代へと大反転させていく、そんなメイクドラマを実現するのが私たちの役割なのではないでしょうか。
認識技術・nTechはそのために必要な教育ツールとして、間違いなくお役に立てるものであると確信しています。
ホームページだけでも見ていただけると嬉しいです。
長くなりましたが、そんな13年前の出会いを経て、今の私があります。
出会いは変化を作ります。
ありがとうございました。