将来の夢はなんですか?
一度は聞かれたことがある質問だと思います。
ですが将来の夢がわからないって人だっていると思うんです。今日は夢の見つけ方のキッカケについて話していこうと思います。
私も当時将来の夢は明確にはありませんでした。これっていうものがなかったんですね。ですが漠然と「人とは違うことがしたい」と思っていたと思います。
明確な夢がない人は「俺ってなにがしたいんだろう」とか「人生の目的ってなんだろう」と悩み、落ち込む時があるかと思います。
その時は「将来の夢はなくても心配ないよ、あるならラッキー」位に考えて欲しいと思います。
『夢がないやつ』=『ダメなやつ』ではありません。それだけ難しいテーマを考えているんだと思ってください。
夢って変わって行くものだと思いますし、無理に決めなくてもいいと思います。
ですが夢は学校で教えてくれるわけではないですし、人に教えてもらうことでもありません。夢は自分で創り出すものだと思います。
その為には自分が進化することです。まずは知らなければ選択はできないからです。
本を1冊しか読んでいない場合と1000冊読んだ場合では情報量が大きく異なります。情報量が違えば知っている世界、見えている世界、そして選択も異なってくるわけですね。
色々なことを知って、色々なことを考えましょう。夢がないという人は今までの人生で夢に対するキッカケが少なかったんだと思います。
今までの人生の中で楽しかったことはなにか、人を感動させられたことはなにか、どんなときに喜びを感じているのか思い返してみてください。
夢は待っていても見つかりません。自分で調べ、考え、体験することが夢を見つけるキッカケになります。
『百聞は一見に如かず』です。
聞くのとやるのとではまったく異なります。勉強でも聞くこととできることは同義ではないですよね。そして人間は自分で体験した事の方を聞いたことよりも優先します。
夢ややりたいことがないのなら、ワクワクすること、知らなかったことを体験してみることです。それは自分の世界を必ず拡げてくれます。そしてその時の気持ちから夢は生まれるのだと思います。
『自ら動かない限り、そんないつかは絶対にこない』です。