今回は価値観の優先順位について話して行こうと思います。
価値観は人それぞれだよ、と耳にします。これって勉強にもいえるでしょうか?
勉強に関していえば、成績をあげたいですか?勉強は必要ですか?勉強は自分を成長させてくれますか?これらの質問に多くの方は「はい」と答えると思います。
価値観が違うのではなく価値観の優先順位が違うわけです。
勉強をしなきゃと思っていても優先順位が違えば行動は違ってきます。人は優先順位が高いものを選択します。
ゲームやテレビの優先順位が勉強よりも高い場合、勉強は後回しになります。しかし時間はみんな1日24時間なわけです。後回しになった勉強は最終的には勉強と睡眠とのバトルになり、あっけなく睡眠が勝つことになるでしょう。
ここで睡眠とのバトルに勝とうと思わないでください。体調を崩すことに繋がり、結果的には1日勝ったとしても利益はありません。そうではなくそのバトルを引き起こしてしまったことに問題があります。
誰しも「早く始めればよかった」と思ったことはあるでしょう。私も夏休みの宿題で散々な目に遭いながらも翌年にはその思い出も忘れ、再び悪夢を繰り返すなんてことをしていました。
行動する上で勉強以外のことを優先するということはそこに価値を感じ、優先しているわけです。そしてその価値とは『楽しさ』です。楽しいからこそ優先してしまうのです。
そこで勉強にゲームやテレビに勝る楽しさという価値を作ってしまえば、自ずと勉強に向かえるようになるわけですね。
勉強は楽しいものじゃないと思っていませんか?それは本当に勉強と向き合い自ら出した結果ですか?
覚えた知識同士がつながる。今まで解けなかった問題が解けるようになる。これは勉強を通じてしか体感できない楽しさだと思います。