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戦略的勉強法ブログ 飛躍的成長のその先にあるもの

思考法を変えれば成績は伸びる。

何かを成し遂げるために必要なもの、それはあきらめないこと。

自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。

前回は『教科毎の楽しみ方を見つけること』、『自分が成長する楽しさを感じること』が成長のスピードを早めるといった話をしました。


今回は前回の続きの話をしようと思います。



私の考えとして一つ思っていることがあります。


それは『同じ時間を生きるなら楽しく生きたい』という考えです。



これは今が楽しければいいじゃんということではなくて、全て自分の考え次第で変えられるなら苦しいこと、辛いこと、大変なことのなかにも楽しさを創り出していこうということです。



事実は変えられないが解釈は変えられる。



仕事、勉強、人間関係などのなかに、嫌だと思うこと、面倒なことなど避けることができないことはたくさんあると思います。それでも同じ時間を過ごすなら、自ら楽しいと思えることを創り出した方がHAPPYじゃんってことです。



勉強に関していえば、教科によって好き嫌いはあるかもしれません。それでも嫌いな教科のどこかに自分が楽しいと思えることを創った方が有意義な時間を過ごせると思います。



私も社会が嫌いで、日本史ができませんでした。登場する年代もぐちゃぐちゃで、漢字も書けず、名前とやったことが一致しない。なにからやればいいのかわからない時期がありました。



その時やったことは、どんな背景があってこんなことをしたのかを考えました。そうすると、こんな背景があって、こんな風に考えて、こんなことをやってみたら~、とストーリーができあがってきました。



そしてあることを思ったわけです。





それは『2000年も経つのに人間の考えることはたいして変わってないな』ということです。



そう思えるようになった時、日本史にとても親しみが持てるようになり、ストーリーで覚えることが楽しくなっていきました。今だったらこうするよな、とツッコミを入れつつ覚えていきました。



「嫌いだ、不得意だ」と思っている教科があるのなら、少しだけ見方を変えて、そこに楽しさを創り出して見てください。そのほうが記憶の定着率も向上しますし、何より勉強が悩み苦しい時間から楽しい時間に変わります。




楽しみは自ら創り出すもの、そしてなによりも楽しむことが最強。