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戦略的勉強法ブログ 飛躍的成長のその先にあるもの

思考法を変えれば成績は伸びる。

何かを成し遂げるために必要なもの、それはあきらめないこと。

自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。


最近は「マイナス思考をやめてプラス思考にしましょう」っと言ったものを見かけます。イメージとして、「マイナスよりもプラスであるほうがいいよね」って思っている方が多いと思います。


ですが『なぜマイナス思考って良くないのか?』ってことが分かっていないと本質的なことが理解できないと思うんです。


そこでなぜマイナス思考は良くないのか?について話ていこうと思います。


それは『マイナスのものはマイナスの連鎖を生む』ということです。


マイナス思考というのはネガティブな発言を生じさせます。なにか行動を起こそうと思ったとき、そこにはいいイメージがないから、当然「無理だ、できない」といった言葉が出てくるわけです。



まだやっていないことなのに自分の可能性を狭めてしまっているわけです。



「前よりもできなかったらどうしよう」、「やっぱり私には無理だよ」といった思考で試験を受けてもいい結果にはなりません。結果問題が解けず成績も上がらない、やっぱり私にはできないんだといったマイナスの連鎖が起こってしまうわけです。



そしてこれが続くと自分に自信が持てなくなってしまい、ついには行動よりも先に諦めがくることになってしまいます。未来はみんなに不確定なのに、行動しなければいつまでも可能性は0%のままです。これってもったいないですよね。



またネガティブな発言を他人に対して向けてしまうと、周りの人もマイナスにさせてしまいます。だって悪口しか言わない、愚痴しかいわない、そういう人といても楽しくないし気分も良くないですよね。



そういう話をしていると知らないうちにネガティブになって気持ちは落ち込みます。そういう話をしたあとに「やる気出たぜ~」なんてならないですよね。



結局マイナス思考をしていると自分にとっても周りの人にとってもプラスにならないんです。



ではどうやってマイナス思考からプラス思考に変えていけばいいのか?



まずはマイナスの発言や行動をやめることです。



人は出来事に対して何かしらの感情を抱きます。嫌なことがあれば「嫌だなぁ」とか「ムカつく」と思いますし、いいことがあれば「うれしい」とか「楽しい」と思うわけです。まぁいじめられるのが好きっていう極端な人のことは知りませんよ(笑)



感情というのは完全にコントロールするのは難しいんです。なにもないところから「怒れ、楽しめ」と言われてもできません。感情というのは何か出来事に対して起こるものだからです。なので悲しい出来事に対して「悲しくない」と思うのは無理なわけです。




そして今までマイナスに感じていたことを、いきなりプラスに思えと言われても無理なわけです。そこには違和感が生じますし、本当の気持ちを偽らなければならないからです。自分の気持ちに嘘をつく必要はありませんし、それは辛いです。



感情は感じるものだからコントロールするのは難しい。しかしその感情を行動に移す際にポジティブな発言や行動に変えることはできるはずです。そこで先ほど話したマイナスの発言や行動をやめるということが重要になるわけです。



長くなってしまったので二回に分けますね。



今回のまとめとしては『マイナスはマイナスの連鎖を生む』ので『自分にも他人にも利益はない』だから『マイナスの発言や行動をしないように行動をコントロールしましょう』ということでした。



次回へ続きます。