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戦略的勉強法ブログ 飛躍的成長のその先にあるもの

思考法を変えれば成績は伸びる。

何かを成し遂げるために必要なもの、それはあきらめないこと。

自らが動かない限り、そんないつかは絶対にこない。

前回話した内容は『自分の努力は努力と呼べるものなのか』、そして『勉強の質、量共に充実させていく必要がある』ということでした。


まだ読んでない方はこちらから読み返してみてください。

前回の記事はこちら


努力しているのに結果が出ない人の2つ目の問題点ですが、それは『努力の方向性』です。


『努力の方向性』これは文字通りの意味ですが今取り組んでいることは目標に向かっているのか?ということです。


例えば自分の弱点が分かったけれども、他の分野を優先してしまったり、目を背けて結局また明日やればいいやになってしまう。


このような場合弱点がわかったならそれを克服すべきですよね。しかしやる気になれなかったり、嫌だっていう気持ちを優先してしまい、そのままにしてしまうことってあるかと思います。


登山していて頂上は見えているのに途中のルートに霧がかかってしまっている。それが今まさに晴れてルートを見渡せるようになった。けれども、思っていたよりも岩がゴツゴツした急斜面だったみたいなイメージです。


「え、ここ登るの?確かにここを登れば頂上には近づけるけどさぁ・・・。」みたいな。


確かに一時的には辛いかもしれません。でも成績を上げるためにはその弱点を克服する必要があります。


時間に対する効果を考え、弱点部分は捨てるという選択もありかと思いますが、最低限知っておかなければならないこと、というのはあると思います。


そしてテストや模試を受ければ現在の自分のレベルがわかります。


弱点部分を克服するために、どこをどのくらい勉強するのか、また得意分野を伸ばすために何を勉強すればいいのか、そのようにどうすれば目標達成へ近づけるのかを考え行動に移していく必要があります。


もし努力しているのに結果が出ないのであれば勉強法を見直す必要があるかもしれません。今取り組んでいることは本当に自分の目標に向かっているのか?ここをはっきりさせましょう。


登山ルートを外れてはいませんか?


努力が目標に向かっていなければ目標は達成できません。これが2つ目の『努力の方向性』です。


「努力します」ってかっこよく聞こえますが、大変なことですよね。

いつもやる気に満ちているわけではないし、自分に負けそうになる時だってある。


でも『努力』ってやる気がでない時や逃げたくなる時に「これじゃダメだ、頑張ろう」って行動することだと思うんです。


目標に向けて努力を積み重ねていくことが大切だと思います。