学資のアリとキリギリス
こんにちは、栗林です。
ほんと、一変で冬になりましたね。あわてて灯油を買いに行きました。
政治も明日解散との事、日本中があわただしくなってきました。
「学資のアリとキリギリス」
昔も今もアリさんは良く働きます。アリさんは子どもの為にせっせと学資費用の
お金を積み立てます。アリさんのお爺さん、お婆さんがしたように一生懸命
働いてお金を積み立てれば増えることを疑いませんでした。
しかし、このアリさんは、学資金の為、働き続けました。アリさんは日本が
0金利政策をしている事は知っていましたが、全く考えませんでした。
アリさん曰く、「子どもは負債だ」
一方、キリギリスさんは、外国のお友達がいて、「日本でお金を貯めても
増えないよと」と教えて貰いました。紹介された海外の学資積立プランは
銀行が潰れても保証されていて、さらにAAAの国債で運用しているので
安全な事を教えてもらいました。チャッカリもんのキリギリスさんは掛け金を
増やしてこの学資で自分の老後の年金も増やしました。
キリギリスさん曰く、「子どもは宝だ」
あなたは、アリさんのお父さん、お母さんですか?
それとも、キリギリスさんのお父さん、お母さんですか?
日本を救うのはベビ-ブ-ムだ
こんにちは、栗林です。
今日は、冬の嵐というか、急にに空が暗くなりそして雷が鳴ったと思ったら
土砂降りの雨が降ってきました。少し離れた所では雹が降ったそうです。
明日から全国的に寒くなるようです、風邪を引かないよう頑張りましょう。
「20年後の日本を救うのはベビ-ブ-ムだ」
こんな以外な意見が飛び出したのは、世界中の金融エグゼクティブが
大阪に集まり、11月1日に閉幕した国際金融会議「サイボス」の最終日に
日本が解決しなけれならない2つの問題を提起しました。
ひとつは、先進国では最悪の赤字の解消。「消費増税をしても財政は
持続可能とはいえない」との疑問を投げかけた。もう一つは人口の減少で、
「減少する労働者力を効率に使い、生産性を向上させるイノベ-ションが
必要」と冷静に分析をしたそうです。
日本を救うのは、子ども達ですね、そんななか学資積立で少しでもお役に
立てれば幸いです。

