写真のないブログはめずらしいですが
最近あった出来事です。
私の実家は築100年は建とうという民家の昔の家です。
もちろん耐震基準なんてない時代ですので
柱や梁がりっぱというだけで安心はできません。
先日母にリフォームするか離れでも作る?
と地震の心配を解消するため薦めたら。。。。
ずっーと住み慣れた家を変えるのは嫌だ
離れなんか作ったら掃除が増えて大変
そんなもったいないことするのは嫌だ~。。。
色んな理由を付けながら結局やりたくないと言うこと~
理由をまとめると
A:リフォームは少なからず片付けをしたりする体力がいること
B:住み慣れた家を変えることで生活が変化するストレス
C:金額がかかることへの不安(いつまで住めるのというマイナス思考)
Aはお片づけの方の力を借りたり第三者が今はやってくれます
Bは想像力もありますが何かきっかけがあれば変わるはずです。
例えば同居とかもきっかけですね。
Cはもったいないとするか、あとこんなにあるから安心して住みたいか
考え方次第です。。。
思うにリフォームをするのも旬があると思います。
それは身体が動くうちです!
50代~60代中ぐらいまでがベストなのかな?
体力に自信をなくすと生活を変えることが嫌になります。
でも今やらないと~結局その荷物を自分の子どもが時間をかけお金をかけ
片付けることになるんですよ!
決断は早い方がいい!
と私の実体験でますます思いました