一日でいった何語の日本語を入力しているのか数えたことはありませんが、おそらく膨大な数をこなしていることでしょう。

 

ですから、ここにショートカットを使うというのは、もしかすると仕事が終わる時間すら変わるのではないかと思うほどのメリットがあると想像できます。

 

実は、思うところあって、本日から日本語の入力メニューをローマ字、Macオリジナルに戻しましたので、あらためてMacの日本語入力のショートカットを整理してみました。

 

理由は、矢印キーを意外に使っていて時間をロスしていると感じたこと、パソコンを覚えたてのころの新鮮な気持ちに戻りたいという二つです。

 

 

 

変換

 

  [spaee]:変換

  [かな]2回:再変換

  [Return]:決定

 

 

 

候補表示ウィンドウの操作

 

  数字:その番号の候補を選択

 

  [spaee]:次の候補

  [shift]+[spaee]:前の候補

 

  [control]+[V]:次のページ

  [control]+[R]:前のページ

 

 

 

変換範囲の変更

 

  [control]+[I]:変換範囲を縮める

  [control]+[O]:変換範囲を広げる

 

  [control]+[F]:次の単語に移動する

  [control]+[B]:前の単語に移動する

 

 

文字種の変更

 

  [control]+[J]:ひらがなにする

  [control]+[K]:カタカナにする

  [control]+[L]:全角英数にする

  [control]+[;]:半角英数にする