大阪は福島区・海老江にある「awaiya books」さん。
◎最近自分の時間が取れていない
◎ゆったりくつろげるカフェを探している
◎ひとりでも気兼ねなく入れるお店がいい
◆ awaiya books ◆
住宅街に紛れるようにひっそり佇むカフェ。
両隣は普通の住宅で、特に目立つ看板とかもないので、
この辺りにカフェがあることを知らないと、通り過ぎてしまうほど
さりげない存在感。
私たちもナビを見ながら歩いていたにもかかわらず、見落としそうになりました。(笑)
お店のコンセプトは「静けさにまなざしをよせる」。
夕焼けの後のまだ夜とは言い切れない、なんともいえない"あわい”の時間に
自分に目を向け静かで豊かな時間を体験してもらいたい、という思いで営まれています。
確かにこの時間って素敵ですよね〜♡
3階建て古民家をリノベーションされています。
以前はJR塚口駅にお店があったそうですが、こちらに移転。
物件はあちこち見て回った結果、駅からのアクセスの良さや
路地をくぐり抜けて到達できる楽しさなどに惹かれ、こちらに決めたとか。
メニューは開店時間に合わせて設置されるので、これが目印になるかと。
店内入り、こちらでオーダー&お会計を済ませて席を取ります。
2階と3階がカフェコーナー。
2階に上がる階段横にたくさんの本が並んでます。
古いものから新しいものまで、詩・生活・食に関することを中心にしたラインナップ。
もちろんお茶しながら読むこともでき、貸し出しや販売も行なっているそうです。
2階にあがったところ。
3階まで吹き抜けになったこの本棚は、オーナーが手作りされたそうです。
そして3階へと。
3階へ上がる階段はちょっと(いや、かなり)こわくて、
上がるのはまだいいけど降りるのがヒヤヒヤでした。
3階はこの席のみ。
読書したい方、静かに過ごしたい方には特等席かと思います。
でも、ここにコーヒーとか運んでくるのこわいな。^^;
2階は古民家の名残りをそのままにしてあって
とても雰囲気のある素敵な空間です。
静かで落ち着いていて、ゆったり時間が流れてる感じ。
ワンドリンク制
謳冬(うたうふゆ)
・top:ココアサブレ
・ice cream:自家製フランボワーズアイス
・middle:焼き餅、白花豆
・bottom:自家製グラノーラ
・soup:白あんミルク液
白あんミルク液は自分でかけていただくホワイトおぜんざいです。
この白あんミルク液が、甘すぎず何ともいないやさしいお味で、
すぐにいただいてれば、冷えた身体に染み渡ります。
(撮影してる間に冷めてしまった💦)
フランボワーズパウダーをたっぷり混ぜ込んだアイスクリームも美味で
自家製ベリーソースで、二重のおいしさ。
あつあつのお餅にざくざくのグラノーラ、ほんのり甘い白花豆、
さくさくココアサブレと、パフェのように味わいや
食感の重なりが楽しめるおぜんざいです。
こんなおしゃれなおぜんざい、初めて!
その前に提供されていた限定おぜんざいも、ぜひいただいてみたくなりました。
バスチーは甘めで濃厚、でもさっぱり、珈琲や紅茶との相性◎
スコーンはさくさく、生クリームをつけていただくと美味しさが増します。
若い女性に人気の可愛い映えカフェも好きだけど
ゆったり落ち着くお店も大好き♡
こちらなら、夫と来ても違和感なさそうです。(笑)
《店舗情報》
◎awaiya books (アワイヤブックス)
◎大阪市福島区海老江2-7-22
◎海老江駅
◎月〜土:13:00 -18:00 / 日・祝日:10:30 -18:00
◎10席(テーブル6)



















