いや、怖いのはここブログの最初の方の日記タイトルですか?
 日記の中身を見ればそう怖い内容でもないんだよ、と遠い目をしながらほざくくり☆ぱんですこんにちは。たまには明るい時間に日記書きたいお年頃(待て)。
 今日も今日とてちょっと痛い話でごめんなさい。まあ、そんな話を降りたくもなるんですよね、父君が家にいる土曜日って(待ちやがれ)。
 思えば去年もでしたが、今年も雪ですかセンター試験。これを書いている今、まだ降ってきてはいないけれども。
 妥協しないで一年待っていたK校出身の方々には、ぜひがんばっていただきたいと思います。本来私もそうしなくてはいけなかったんですがね……私も両親もこう考える人だったのですよ。「浪人して中堅私大に入るより、現役で四流私大でも入っていたほうが就職できる」
 さて、事実はどっちなんでしょうね? ……とにもかくにも、K校の方々は中堅は滑り止め、の人たちばかりで構成されているはずですので、成功をお祈り申し上げます。その方々のほうが私より就職しやすいと思うのだがどうだろう。
 ――1年浪人して入ったら、W大の学生でも就職できないというこの世の中、どうにかならないもんですかね。
 ……現役高校生の方々も、どうかがんばってくださいませ。S大、日文だけは来ちゃいけないよ。他の学部はまだ救いがある・悪くないので。

 ここより下は、上記のお話に少々絡めつつの母君の思い出昔話、昨日編(むちゃくちゃなタイトルです)。愚痴だと思って聞いてやってください。

 杉田かおるさんが結婚された、ということで、母と子の会話。
『杉田さん、やったねぇ――(長いのでカット)』
「ほえー、週刊誌記者が気づく一ヶ月前に結婚してたんだぁ……しかもスピード結婚、ほえほえー」
『――別所さんかっこいいわよねぇ……』
「またかよ母君。もう良いって母君」
『彼って慶応ボーイじゃない。私の趣味(好み)って似るのよねー……「顔が可愛い慶応ボーイ」』
「……けっ」
『あー、まったくもう、お父さん(夫)と結婚する前に付き合ってた三人の男は池面でかっこよかったのよ、彼みたいに――ぱんだか妹、どちらか見つけてきなさいよ、そういう奴……あ、お前には無理だね(私に似なかったからね、フフン、と鼻で笑われる)』
「……あのですね母君。可愛い男の子が見たいなら生めばよかったでしょうに」
『……まったく、あのばあさん(母君の母)に歯向かわないで素直に慶応の英文科受けときゃよかったわ……受けてたら絶対受かってたのに』
「……無理です。
 だいたい、慶応の医学部行きたかったって言ってたじゃないかこら。そっちも無理だっただろうけど」
『……慶応で男の××人でも捕まえて――』
「やめんか見苦しい」
 ……私が浪人しないでS大に行った理由のひとつに父君への反抗があるのですけれど。やはり私は性格の上では母君に似たようです、ぐふぅ。血に負けずに更生したいです、ぐはぁっ。
 ――他にも会社に勤めていた頃は総合職なんて概念なかったけどそれに近いキャリアウーマンだったという武勇伝とかそんなものをいろいろ聞かされるわけですけど……高飛車元頭脳明晰な美人(そして正確に難あり)母に持つ私の苦労が皆さんわかってもらえますか……(T T)。

 ところで、先々週は父君の「働く男の姿」を見せていただいたのですよ。
 父君の役職は……あの会社、専務とか部長というポストがないというか、そう呼ばない特殊なところなのでちょっと違うような気もしますが、彼の言葉どおりに言うならば『専務(あるいは部長)。社長になれって言われたけど蹴った。社長の次に発言力はある』らしい。そして「人事部長」なのである。くり☆ぱんは去年いろいろと抜き打ち面接試験をやらされ、ことごとく「お前はどこにも就職できないな、ハハン」と鼻で笑われて包丁持ち出しかけたのですがね(待て!!)。
 とにかく、父君は人事のプロ、なのである。自分で公言しやがってるし。
 で、先々週一人でどこか行くことができない風呂狂父君につきあってスーパー銭湯他、に行ってきたのですが、帰り道に携帯電話が鳴るわけです。片手運転で電話に出やがる父君。ラジオからは「片手運転、通話しながらの運転は危険ですのでやめましょう」という声。助手席に座る私、顔面蒼白。ぎゃぁぁぁ、ふらついてる、ふらついてるから父君ぃぃぃ!
 で、相手は違う会社の人事関係の方らしく。
「うん、惜しいんだけど、もうこっち人員がいっぱいだから、その若いのはそちらに差し上げようかと、ええ」
 ……というような内容を延々と。違う意味で怖いですよ。
 ちなみに。父君の眼鏡にかなうために最低限必要なのは。
 高校時代、メールをPCでカタカタ打ってる父君に(もちろん冗談で)言ってみたことがあるのですよ。
「このかいしょーなしー、あんたのコネでダメ人間の私を会社にねじ込んでみろー」
「え? ぱんだ、コネで会社入れろって? 無理無理。お前なんか。
 だって、慶応や早稲田出の奴すら門前払いだから。使えないんだよなー。
 今不採用メール送ろうとしてるのだって、某国大出の奴だぜ?」
 ……でも若い人を求めているらしいですよ父君。……実績も学歴も兼ねた若い奴なんかいるか馬鹿野郎。
 ……理系の方で我こそは、という方は、ぜひ私の父君宛に名乗り出てみてやってくださいな。中小企業(?)、企業のブレーンとしてお仕事をするエス×××、社員皆さん化け物ですから(頭脳がね)。その方々を統率するスーパーな化け物を父に持つ私の苦労が皆さんわかってもらえますか……(T T)。毎日毎日馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿……言うな父君、私は父君に認められなくても大馬鹿だって認めておりますから。で、父君より頭の良い人なんてそういませんから、ううっ。

今日の更新……この日記のみ。

 ではでは。でも、両親共に人間としては尊敬できないタイプだとわかってると、子供の私と妹さんとしては胸がすいておりますがね、ふふふ、と黒い笑みを浮かべつつ。でも妹よ、私と母君の黒い部分を見て育つのもどうかと思うぞ? ……くり☆ぱん家には一人として性格がまともな人がいません、誰か助けて、げぐふぅ(まずは私が何とか、ぐふぐふ)。