アホくさい | mommy mommy mommy

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アラフォー 9歳息子、6歳娘と尊い日々をバタバタと過ごしています。
境界性パーソナリティ障害と診断され15年ほど。
家族との関係にいまだ悩みながら生きています。
育児や自分のこと、誰にも話せないことを書きたくて始めました。

一昨年、身内だけで挙げた結婚式。
日にちを決めるときカラスの妹と母親に、理由を言われることもなくただただごねられた。
なぜその日にちが嫌なのか聞いても、特に嫌ではないんだけど。。。グチグチ。。。
キャンセルしますか?いつなら大丈夫ですか?と問えば、そのままその日に決めてもらっていいんだけど。。。特になにかがある訳ではないんだけど。。。グチグチ。。。
みたいな感じ。
あちらのお母さんから意味不明の長い電話がきたり、30歳近い妹さんが泣き出して電話に出なくなったりと私にはなかなか理解の出来ない一連の出来事があった。
カラスもほとほと困り果てた様子だった。

結局式は予定通り挙げた。
お葬式みたいな雰囲気だったけれど。
妹さんからはお祝いはおろかおめでとうもこんにちはもなかった。
来ていたことすら途中まで分からなかったくらい。
初めて会う甥、ロックにも1度も話しかけず触れる事もなく、ただフレンチを食べて帰っていった。
東北から来ている私の身内にも挨拶することもなく、しかしながら私たちからのプレゼントはしっかりもらって帰って行きました。

それから1年以上たったつい先週のこと、ひょんな事からなぜあの時妹さんが結婚式の日にちをごねたのか理由を知ってしまう事となった。


私たちの結婚式の日、好きなアイドルのコンサートがあったから、だそうだ。
行きたかったんだそうだ。
それも年に何回も行くうちのたった一つ。

どんだけ好きなんだか知らんがアホくさ。
今までいろいろ気にしてきた自分がアホくさくなって笑さえこみ上げた。

それを諌めない、親も親。
一緒になって騒ぎたてて頭おかしいんじゃなかろうか。

違う次元のご家族だということは今回で痛いほど分かった。

カラスには正直に話した。
悪いけど、もうお手上げ。
仏心出してきた私が悪かった。
2度と関わりたくないから、関わらないから、そのつもりでよろしくと。

さすがのカラスも、それでいいと納得していたようだ。

自分の家族といい、義理の家族といい。

いい加減ウンザリ。

ほんと、アホくさい。