小林聡美さん主演のドラマ『パンとスープとネコ日和』の鑑賞メモ。

会社に従えなくて辞めてしまうアキコさんも、
そっと優しく嗜めてくれる喫茶ハッピーのママも、
「こんな花屋」のヤマダさんと、
おセンチなスダさん。

こんな人たち、私のまわりにもいるかも。
そう思うと、いつもの生活も少し愛しく見えてくる?


ドラマだけの世界のようだけど、
目線を変えると私のまわりのお話とも思える内容だった。

今のところ
庭で採れたお花をお土産にくれる人はいないけど。

そんな人いたらいいのにな…☆。と、メモ。


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ヨーロッパの映画を探していたときに
みつけた『もうひとつの世界』という作品。

あることがきっかけで出会う
人々の交流から、
それぞれの足元を見つめなおすことになる…そんな内容だった。

自分が選んだはずの場所であっても、
本当に良かったのか…
なんて。誰でも思い悩みながら過ごしているものなんだなんだな。。。と。

他の世界の人と出会うことで、
今いる世界について改めて気づくことができるできるのなら、
それなりに大切なのかもしれない。



あと、要所にポートレートのような映像が出てくるところが、
また効果的な印象だった。

派手では無いけど、
心にそっとしみこむ、良い作品。
とメモ。



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