小林聡美さんとゲストの対談形式で書かれた本。

そのゲストの一人に
「もっと人に迷惑かけていいんですよ。」と
励ます言葉があった。

あぁ~すごい。
小林さん、
この言葉に励まされた人、
ここにもおります~。

と言っても、
すでに私は人に甘えているので私とそのゲストとは違うのですが。。。

(全編はそういう内容の本では無いのだけど。)
私だったらどう励ましてくれるんだろうか。とメモ。




散歩 (幻冬舎文庫)/小林 聡美
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以前書いたブログ、
ドラマ『パンとスープとネコ日和』(→*) が、
なかなかじんわりと鑑賞できたので、

原作も読んで、読書メモ。

気にいった映画やドラマの中には、原作も読みたい時がある。

今回の感想は、、、
本もとてもいい!!

細かいところは、たくさん違っているけど、
一冊分のボリュームがあるからこそ内側まで丁寧に書けるのでしょうか。
等身大の主人公がそこにいた。


ドラマはドラマで、
映像だからこその 世界観があって、私は違っていても良いと思っていて、
映像と小説のそれぞれの本質的な良さみたいなのを実感できた本だった。

原作も読んで良かったな~。としみじみ思える一冊。

そしてこれからも、本を読もう。としみじみメモ。




パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)/群 ようこ
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先日読んだ経済学の本のブックレビューに思ったことのメモ。

著者へのインタビュー形式だったのだけど、
その中に考えにいき詰まったらどうしますか?と言う質問があって、
著者は「一度その事について考えるのをやめる。」と回答していた。

確かに色々なことがうまくいかなくて停滞したとき、
少し置いておくと、新たな展開が待っていたり、思わぬ形で解決することがある。

そういうことを、
ジブリ映画『魔女の宅急便』に出てくる、
絵描きの女の子も同じこと言ってたかも。
(「それでもダメな時は、描くのをやめる。」だったかな。)
経済学者も、絵描きも、私も。
やっていることは全然違っていても、
基本の進み方は同じなのかもしれない。

「その時は一度やめてみる。」とメモ。

それにしても、
経済学とは無縁と思っていたけど、
ブックレビューで紹介されていた経済学の本、いつか読んでみようか。数行で行き詰まる気もするけど。。。





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