あるテレビ番組で演者が「映画が娯楽だったんだよ~」と言っていた。

そうだったよ。

私は基本的に、
リアルでも、フィクションでも、抵抗はあまり無くて、
どちらかと言うと、心に響くとか、
全体的のまとまり方で好きかどうかが判断されるようだ。
マイナー映画も好きだし、
エンターテイメントとしてバランスの良いメジャーな映画も大好きで、
それは、映画が娯楽だからなのかもしれない。

矢口史靖監督の「ハッピーフライト」も大好きな映画の一つだ。

起承転結もクリアで、
終わった後、スッキリした気持ちになれる。
好きな理由は他にもたくさんあるけど、

映画館で観ても、
家でDVDを観ても、
テレビ放映でも、
何度でも楽しめる。

「ハッピーフライト」は、そこが素晴らしい娯楽映画だと思っている。

映画は今でも娯楽。とメモ。


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いつも映画はDVDでの鑑賞がほとんどだけど、
それは、途中で寝てしまっても何度でも見直せるし、
(だいたい見直しても同じところで寝るか、何度も寝て細切れでの鑑賞になることもしばしばだったりする不思議現象がおこるけど。。。)

途中で「一時停止」してその間に用事ができるから。

それが私向きで良いと思ってたけど、、、

(そんなことをしているから?)
最近は家で観ているとき
イマイチ集中力が散漫になりがちなのが気になっていた。

そんなとき、
先日、映画館で映画を観たところ、
久しぶりに集中して鑑賞できた。

うむ。今の私に1,800円は無駄ではない。

映画館で約2時間 集中して鑑賞する。
物語もスッと染み込んでくるし、
それが今の自分に向いているかもしれない。

今は気になる映画は映画館で観る。とメモ。

今年は画家1人にスポットを当てた企画展に行く事が多い一年になっている。
そのたびに思うことがあるので、メモ。


どんな画家も時代の変化に翻弄されながらも、
絵を描き続けている。

才能も、
もちろん抜群にあるのだけど、
仕事でも描きながら、
合間に自分の絵も描いていた。

名声のためじゃなく、
自分のため?
そういう姿勢に心が動きました。と、
ふわふわメモ。

私も現状に甘えていないで
やりたい事をやって自分を救いたいです。

写真はそんな画家の一人、トーベヤンソン。
(パンクな女流画家?と言った印象)

トーベヤンソン展2015