今年は画家1人にスポットを当てた企画展に行く事が多い一年になっている。
そのたびに思うことがあるので、メモ。


どんな画家も時代の変化に翻弄されながらも、
絵を描き続けている。

才能も、
もちろん抜群にあるのだけど、
仕事でも描きながら、
合間に自分の絵も描いていた。

名声のためじゃなく、
自分のため?
そういう姿勢に心が動きました。と、
ふわふわメモ。

私も現状に甘えていないで
やりたい事をやって自分を救いたいです。

写真はそんな画家の一人、トーベヤンソン。
(パンクな女流画家?と言った印象)

トーベヤンソン展2015