先日観たNHK新春ドラマスペシャル『富士ファミリー』で思ったこと。

どんな心境で観てもきっとどこかにフィットする、
不思議な脚本だということ。
でもドラマちゃんとして成立している。

その感じはまるで、
パウロ・コエーリョ著の『アルケミスト』のよう。。。
いつ読んでも、
どこかの場面に心が動かされる、
不思議なこの物語のドラマ版と言ったところかもしれない。とメモ。

…  …   …

さらに心の揺れたのは、
マツコデラックスがアンドロイドになった、
マツコロイドが劇中で言うセリフだ。

「って言うか、もう居るし。」

すごーい。(涙涙涙)
絶妙なタイミングの絶妙にユーモアを含んだこの言葉に思わず涙する。
こんな優しい言葉をかけられる人になりたいものである。。。と追記。
(そう思っているうちは難しいのかな。)
ふー。
一年前にこのブログを始めて、
なんとか続けて来られたことに自分でも驚きつつ、新年の幕開けです。

先日、
頭に中に「大事な事は間違えないんだよな~」という言葉が思い浮かびました。
誰の言葉だっけ。。。と考えても出てきませんでしたが、
ブログに書いた。ってことは思い出せました。

そこで遡って調べると、
近藤史恵著『ヴァン・ショーをあなたに』の中の
「憂さばらしのピストゥ」に出てくる言葉でした。(ブログ→

あースッキリ。
おかげで改めて本を読み返せたし、
このブログ、こういう時のために書き始めたんだった。
ということも思い出せました。

慌しく過ぎていく日々の中で、
忘れてしまうことも、色々間違えることもあるけれど、
忘れたくないことはここにメモして、
改めて「大事なことは間違えないでいたいと思う。」というのを今年の抱負として
追記したいと思います。


ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)/近藤 史恵
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先日観た『オックスフォード殺人事件』に出演していたジョン・ハートと、
『キングスマン』のコリン・ファースも出ていた映画、
『裏切りサーカス』。

ゲイリー・オールドマンが主演で、
その他にもとても豪華なキャストがゆえ、
エンタテイメントとしても充実した映画だった。
クライマックスからエンディングまでが特に印象的。とメモ。
(内容には考えさせられて、思う事がてんこ盛りの映画だけど。)



来年はクリスマス向けのハッピーな映画についてメモしよう。と覚書。
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