先日観たNHK新春ドラマスペシャル『富士ファミリー』で思ったこと。

どんな心境で観てもきっとどこかにフィットする、
不思議な脚本だということ。
でもドラマちゃんとして成立している。

その感じはまるで、
パウロ・コエーリョ著の『アルケミスト』のよう。。。
いつ読んでも、
どこかの場面に心が動かされる、
不思議なこの物語のドラマ版と言ったところかもしれない。とメモ。

…  …   …

さらに心の揺れたのは、
マツコデラックスがアンドロイドになった、
マツコロイドが劇中で言うセリフだ。

「って言うか、もう居るし。」

すごーい。(涙涙涙)
絶妙なタイミングの絶妙にユーモアを含んだこの言葉に思わず涙する。
こんな優しい言葉をかけられる人になりたいものである。。。と追記。
(そう思っているうちは難しいのかな。)