三浦しをん著『星間商事株式会社社史編纂室』を読んだので、メモ。

 

主人公と、その他の登場人物が、

自分の人生において大切な物を優先した結果、

小さな島流れになったけれど、

その小さな島から大きな海に挑むような。。。

と、言えば、

著者の別の小説『舟を編む』のような話?と思ったけど、

挑み方がちょっと違う。

また、別の会社のお話。

 

リズミカルに読めるからか、

早く続きが読み進めたい!と、読んでいた日々が楽しく過ごせた。

 

 

何と言うか、、、

一見、もったりとした雰囲気をしているかと思いきや、

ネーミングから、ツッコミ、マニアック具合が絶妙。と、言うのが個人的な感想。

 

うむ。

今年の抱負(http://ameblo.jp/creamnote/entry-12234568694.html)に良いスタートとなった本、

『星間商事株式会社社史編纂室』と、メモ。