兵庫県立美術館で開催中の
『ジョルジョ・モランディ ー終わりなき変奏ー 』展の鑑賞メモ。

今回はほとんどボトル。ボトルの集合体。

ずっと見ていると
机の上にギュッと集まってるところは人に見えてきて不思議。

それに、
ボトルの配置の研究用に描かれたスケッチはジャズ、
バリエーションの一部のエッチングはテクノが聞こえてきそうな、
そんな印象。

全体的に優しい色合いの作品なのに
深く哲学的で、
とても不思議な画家ジョルジョ・モランディである。

モランディ03



兵庫県立美術館 →『 ジョルジョ・モランディ ー終わりなき変奏 ー 』