常日頃私たちは

 

視覚 嗅覚 味覚 触覚 聴覚

 

この5感を感じ取りながら生活していて

 

身の危険があったらこれが私達を守っていると思います。

 

「香りの記憶」

 

私は匂いにはすごく敏感だねと言われることがあります。

異臭がすると

「なにこれ なにこれ?何の匂い?」と騒いだり

 

 

道を歩くと「ここの家はこのおかず作っている」とか分かったり

 

 

そして病院に勤めた時は 薬剤や身体からの匂い

慣れた時には特に臭いという感覚にはならず

 

「これは傷やらが悪くなった匂いだ これ感染した時の匂いだ 大丈夫な匂いだ」とか

分かるようになってしまいました。

 

今は大丈夫なんですが

病棟で仕事をしていた時代 

 

某メーカーのボディ洗浄石鹸

がすごくダメでした。

 

その洗浄剤自体がダメではなくて

病院の売店で売っていてみんなそれを清潔ケアの時に使っていたから

これを病院以外でその匂いを感じ取ると

仕事のことを思い出してしまうからです。

 

「プルースト効果」というのでしょうか

 

マドレーヌが焼けた匂いから幼少の記憶を思い出すという

マルセルさんという作家さんからの名前が由来

 

塩素をかげばプールで昔遊んだ記憶を思い出したり

初恋の香りとかもう忘れてしまいましたが

もしかしたらふと香ると懐かしくて切なくなるかもしれませんね。

初恋の香りとか忘れちゃったけど

 

ふとかいだら切なくなったりして・・・・

だから香りというのは本当に人それぞれ好みは違って

それはプルースト効果のみならず 自分の体調や気分でも随分違ったりしてきます。

 

私が大好きな匂いは子供が来ていたパジャマの匂いです。

あれほど「こらー-」って言って

学校に行って 脱ぎ散らかしたパジャマをたたんだ時に

子供達のかわいい香りがするのです。

 

でも娘達も同然で

私の着た服をたまになぜか着ていて

 

ママのにおいがしてほっとするんだよー

と言ってくれます。

 

そう言ってくれてママも嬉しいです。

 

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施術モニターの関する記事 モニター募集中です



看護師セラピストの浅井美保です。

 

9月下旬より鶴見駅西口サロンプレオープンする運びとなりました。

詳しくはこちらをご覧くださいラブラブ

プレオープンモニター募集記事

 

サロンで使用する

オイルトリートメントで使用するエッセンシャルオイルを紹介します

フロリハナ社のエッセンシャルオイル

 

もともと私のセラピスト師匠が使用しているオイルだったことももあり

自分も使ってみようと思いました。

 

もちろんその他のブランドも今後試してみたいと思っています。

フロリハナ社のアロマオイルはとても柔らかく かつ新鮮な香りがして好きです。

 

プライベートでもセルフケアでお風呂に入れたり

セルフオイルトリートメントも使います。

 

プレオープンのために何種か取り寄せしたら翌日には手早く配送していただけて

とてもありがたいです。

 

フロリハナは100%オーガニックでフランス農業省有機法認定のブランドだそうです。

また、蒸留所は南フランスの香水の町 グラースから車で30分のコーソール高原に

10ヘクタールのオーガニックハーブ農場を所有しています

とても空気が澄んでいて湧き水が湧く 夜は星空がきれいに見える高原とのこと

 

 

アロマはそもそも古代エジプト人が使用していた経緯があり

歴史が深ーく

アロマはフランス人の化学者 ルネ モーリス ガトフォッセさんによる造語

そして フランス人医師のジャンバルネさんが軍医だった頃負傷した兵士に治療に使ったり

していたそうです。(それ以外もっと歴史はあるみたいですが)

 

フランスやイギリスで使われると言われるアロマ

 

現地は現地でメディカルアロマ等使われていると

言われていますが

今後私も色々と情報を得ていきながら

 

アロマに関してもトリートメントで使うのみならず

少しずつまた勉強していけたらと思っています。



 

 

 

 

明日新学期ですが

宿題がまだ片付けず
慌ててやる姉妹達

逃げるかのように
乱入が
数時間おき

今年は初めて宿題に関しては
何もお世話しなかったです。

PCによるスクリーンショットの練習中に乱入してくる次女さん

夜少し早く寝なきゃいけないのは

私ですね

横浜は今日は涼しい😊です。