とある日の朝ごはん

私の中では最近撮ることが息抜きの1つになりつつあります。

 

何を主役にして撮るのか

手前の桃か 奥のパンケーキか

 

「子供を生きがいにするな お茶を続けよ」

 

この言葉は実は 看護学生時代にお世話になった茶道の先生が

生前ご主人から言われたセリフで とにかくお茶だけは手放さないようにと

言われたそうです。ご主人が倒れられて亡くなってそのエピソードも

かなり切なかったのを覚えています。先生はご主人が亡くなった後も

ご主人が遺した言葉通りお茶の道を続けていました。

 

いつしか実習でズタボロ(すごい表現)だった頃 茶道部の活動

はしていたので 週1のお茶のお点前が唯一私の呼吸を整える時間でした。

 


そして先生の一言一言が胸にジンと響き

先生辛いですー-と弱音を吐いてみては

「みなさん勝手でた苦労ですからすごいですよね」

って やんわりいつもどんと受け止めていただいた

記憶があります。いつしかその時間や空間が私の支えの一部となっていました。

もちろん同期の支えも大きかったです。

 

と言うことで

 

ライフヒストリーをみると大人まで

計10個の習い事や部活をしてきた・・・・・・

(ピアノ 水泳 新体操 ジャズダンス 茶道 美術 スキューバーダイビング

ベリーダンス クラシックバレエ 料理教室)ってそれぞれ年数はバラバラですが

自慢かよって突っ込みたくなりますが

案外点と点に繋がっている感じもします