高校生活に放課後のアルバイト。
週1、2日ですが何とか両立できそうな雰囲気が漂ってきました。
ここ数年で1番充実しているような娘(^^)
挑戦したいことが叶って本当に良かった。
そんな中、高校生活最大の行事・修学旅行の日が近づいてきました。
中学の時は安定した不登校期間で、必死に参加はできたものの、心から楽しめた旅行にはなりませんでした。
周りの友達、先生がサポートしてくれ本当にありがたかったのですが、常に気を張って過ごしていたようです。
だからこそ、高校の修学旅行は心から楽しみたい!と準備も気合いが入っていました。
班で観光や自然を楽しむ、ゆったり修学旅行。
みんなでまわるお店を相談したり、あーだこーだと騒いでいる準備の時間も楽しそうで、ほほえましかったです。
当日、朝早くに空港集合でしたが目覚ましをしっかりかけて私より早くに支度していました。
現地に着いたらLINEするね!とウキウキで出発していきました。
3年前、修学旅行で1人ぼっちだったらどうしよう。帰りたくなったら迎えに来て。と言っていたのに…
娘を送り出した後、体調崩さず明るく出発できたことにありがたいなぁと、感動していました。
そして夕方にはホテル近くの素敵な砂浜をバックに友達との写真を送ってくれました。
旅行先では友達や先生、色々な人と交流があったようです。あっという間の五日間。
たくさんの土産物と土産話。
娘の表情からは心地よい疲労感と達成感で溢れていました。
コロナ禍で中止になった小学校、不登校中で心から楽しめなかった中学校、想像以上に楽しめた高校の修学旅行。
娘の中で辛かった思い出が上書きされたような気がしました。
毎日一緒にいると見逃すこともありますが、以前と比べると精神的にも成長できていると思います。
そして嬉しかったこと!
初めての貴重なアルバイト代から修学旅行のお土産として夫婦お揃いのお湯呑みを選んでくれました。
とても素敵なので早速お茶を淹れて名産のお菓子と共にいただきました。
不登校の娘にどう接してよいかわからず厳しくしたり対応に迷走していた夫が「こんな日が来るとは」と目を細めていました。
素敵な修学旅行になって良かった。
そして私たちに最高のプレゼントありがとう。