3学期も残りわずかとなりました。

追試やクラス替え。

不安要素強めですが、学校に再び通えるようになれたからこその悩みにもぶつかっています。








そして同時進行で違う問題が発生。

最近学校を休み続けていた友達がどうやら学校を離れてしまうそうなのです。








娘とは途中から少しずつ仲良くしてくれていた子で、会話にもよく出てきた元気な子。

2学期はお互いに休みたい日がたくさんあったので励ましあっていたようなんです。








実は高校入学後、友達になった子が転校や退学を選ぶのは今回が3度目。

その選択をした友達が1番辛いと思いますが、娘も悲しそうでした。








「せっかく仲良くなれると思ったのに、みんないなくなってしまう。

他の友達みたいに関係が続かない。

どうして私の仲良くなった子だけがこうなるんだろう。」







「学校に来なくなった友達は今は無気力で過ごしているんだって。

お母さんともケンカして家も学校も嫌で、何にもやりたくない。って言ってる。LINEよくしてるんだけど、わたしにはその気持ちがよくわかる。







だから、春休みになったら一緒に遊ぼう。

楽しいことしよう。お家にお泊まりしにおいでよ。って約束したんだ。」









私はすごく嬉しかったです。

友達の辛い気持ちも理解しながらも、寄り添えること。

ただ楽しいことを一緒にしようね、と話してあげられたこと。







中学の不登校時期、友達からの励ましの言葉でたくさん傷ついてきました。







「休んだらだめだよ。」

「学校楽しいのに。」

「学校が嫌いなんてわからない。」







気持ちがわかってもらえず正論ばかりの周りに本当に傷ついていました。







私もそうでしたが、近くに寄り添って気持ちを理解しようとすることは難しいです。








だから娘の心の成長と優しさを感じました。

不登校で自身も味わったからこそ、余計に友達の気持ちがわかるんだと思います。







どれくらいその子と関係が続くかはわかりませんが遊ぶ約束した日、どうか楽しく過ごしてほしいなと願います。