不登校で1番しんどかった時期は、兄妹関係にも気をつかいながら何とか乗り切ってきました。






同じように育ててきたつもりだけど、生まれ持った気質で、こんなにも違うのかと思うことばかりでした。







自分のやりたいことが見つかり夏休みも大忙しな息子。

部活もバイトもしてないのでひたすら家にいるのんびりな娘。






兄妹で得意なことも成長するタイミングも違う。

娘もゆっくりでいいから、前に進んでいってほしい。







1学期は本当に心身共にエネルギー使い切って帰宅する毎日でした。

2年ぶりの毎日登校する学校。

夏休みは本当に充電期間でした。








ストレスから解放されダラダラ〜のんびり〜な様子の夏休みの娘。







外で部活動にうちこむ学生や、若い高校生らしきバイトの子を見ると、「こんな風に過ごしほしいな」と勝手な理想や希望を持ってしまい、

つい「バイトしてみたら?」と言ってみたくなります。






ですが、娘は今は目の前の学校生活を頑張ることで精一杯。

今は必要なのんびり回復期かな…と余計なことは言わないでおきました。








夏休みが終わりに近づくと、

「もうすぐ学校かぁ…」と憂鬱そうでした。







また「休みたい」と言われたら。

心が落ち着かない夏休み後半でした。