今日、祖母の家で稲刈りがありました。

昨日突然、今日稲刈りということが決定しまして。

「だーーれも手伝いにや来ん。連絡もつかんわ。あたしゃ必死で

やってますよー。」

とボヤく彼女(70~75)。そりゃ今日の明日なんだから仕方ないじゃない。

スネないスネない。スネちゃまざますわよ。

というわけで私が行った。

10時頃にそうめんを茹でておいた。

なのに稲刈り後に買い物に連れてけと言われて寿司を買われた。

そうめん茹でてるよって何度も言ったじゃない。

なのにササミカツ4本いり280円を買われた。

そうめん茹でてるよって何度も言ったじゃない。

家に帰って、

「あ、そうめんもう茹でとんな」

そうめん茹でてるよって何度も言ったじゃない。

夏はコノヤロウに食欲が無くなるってのに

そうめんプラス寿司10カンを食べることになった。

食べ終わってから

「あ、ササミカツ買っとったんやのぉ」

胃袋がKO寸前だったのでササミカツは

見て見ないフリをしていた。あえて突っ込みもしなかった。

あの15分、ササミカツ4本いり280円は完全に忘れられていた。

彼は今夜の私の晩御飯。

私の胃袋で今宵踊り狂うといいわ。


そうそう、そうめんを茹でる前、

祖母宅について早々ゴキのミニサイズを

見つけた。略してミニゴキ。ゴキminiでも可。

MGでも可。分かれば何でも可。


瞬間的に、見逃し三振を選んだが

彼らの将来性は目を見張るものがある。

たとえ自分の住家ではない祖母宅とは言え、

彼らは1匹見たらひゃっ●×△※◎■(想像拒否)


なんなんだ彼らの将来性は。

カツオ君みたいな帽子をかぶった、なんとか付属小学校に通う

小学生より将来が恐ろしい。


見逃しは選ばなかった。


広告を丸めて向かった。


カキーーーーーン


抜けたーーーーー


殺せても処理が苦手な私。

ティッシュに頼った。


実家→アパートに引っ越してからGたちには

会わなくなったというのにこの始末。


さぁそろそろササミカツ食べよう。