まってろイングランド! -3ページ目

ESVV 必要申請書類、申請本番から取得までの丸ごとパック②


わーお。きづいたらこんなに時間が経ってしまった。

頑張って思い出しながら書きます!!!



新橋で申請したのが月曜日、、、


そして火曜日にマニラからこのメールが来ました。


Your visa will be despatched shortly. Passports can normally be collected from the Visa Application Centre after 3 days. Applicants in Australia and New Zealand should allow 3 days before tracking their documents via the local post. UKBA-Manila Visa Hub


審査がおわったよー!3日以内に届くよー


という内容だと思います。しかし、これでは気が抜けなかった私。優先サービスを使用している

人には、


”ビザの取得に成功しました!”といういったような内容のメールがくるとネットで聞いていたので待っていたのだが、待てど暮らせど来なかった。


・・・・もしや・・  だめだったか・・・・・・・・



と、不安になりながら待っていた。そして木曜日に、とうとうパスポートが来た。

仕事で受け取れず、夜間に近くの郵便局に取りに行った。

祈る気持ちで受け取る。待ちきれず郵便局の入り口のかげーーの方でこっそり開けると・・笑


中には封筒が入っていて、そのなかにパスポートと通帳が!!!

もし、中に一緒に手紙が入っていると、書類に不備があった知らせだと聞いていたので、

これは・・・・!!!!!



そして心臓が飛び出そうな勢いでパスポートを開く・・

この一瞬で、この怒涛の2か月半の努力が水の泡と化するか、それとも光り輝くのかが決まるうううう!!

たのむーーーーーーーー!!!!!!



・・・お?


・・・・・・・どこだ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・っっっああああ!!!

・・・・あったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


ちゃーんとビザがはられていました!!!^^


夜中の12時に一人ではにかみながら郵便局を後にし、これまでの怒涛の2か月を思い出しながら

スキップして帰りたい気持ちを抑え、岐路に着きました。



申請から計4日。

あっという間に取れました。なんだか2か月半の努力と比例しないくらいあっという間にとれてしまったから、ちょっと拍子抜けだけど、何よりも嬉しかったですーー!














ESVV 必要申請書類、申請本番から取得までの丸ごとパック①

ESVV申請に用意した資料


〇学校の入学許可書(PDFコピー)

〇航空券eチケット

〇両親から資金の支援を受けている証明のレター

〇通帳原本

〇通帳のコピー(見開き1ページ目と最新の詳細ページ)

〇通帳の見開き部分の翻訳

〇その翻訳会社の翻訳証明書(サインの入ったもの)

〇VAF申請書類




以上です。

これだけそろえるのに本当に大変だった・・・でも1か月半でそろい、奇跡だった。

人によって少し提出する書類は違うので、しっかり自分には何が必要か調べたほうがいいと思う。

=申請日当日=


(朝10時半予約)

新橋の駅に9時40分着。

道がわかりづらいとのことで早めに。行く前に提出書類全部念のためコピーしておこうとコンビニに走る。

焦りすぎてコピー機にお釣りを忘れる。途中で気付くが、申請がうまくいくならなんだっていい!と

うまい棒9個分のお金を見捨てる。


やはりわかりづらかったが近くの整備のおじさんがビルを教えてくれた。

(JR新橋駅烏森口でて右→外に出たら左に曲がり線路に沿って進む→大きな道にぶつかったら右に曲がって進む→

しばらくするとウインズ新橋の看板が目に入る→そのあたりの信号を横断→そのまままっすぐ進む→道に突き当ったら右に進む→交差点のような場所の近くにあるオレンジ色のビルがVFS申請センターです)


4階に行くと、すぐにセキュリティーのお兄さんに出会う。

パスポート見せて、ボディーチェック、カバンの中チェック、携帯電源オフ。


入室するとそこは外国人の人もいるが以外に多かったのが日本人の家族。(小さい子ども連れた家庭が3家族くらいいた。)あーーお父さんの転勤か。うらやましいなーなんて勝手に思っていた。


提出するコピーと原本を分けるように指示される。

その前に私は証明写真を取るつもりでいた。室内にある証明写真で撮影。

はさみは近くにあるので安心してください。貼り付けるのは申請の時にお姉さんがはってくれるので

こちらもご安心を。


正直コピーと原本に分けたは良いもののあってるか自信がなかったが、とりあえずわける。

順番を待ちながら、スタッフの様子を観察していたが、みなさん本当に作業が早い。

手が常に動いていて、とりあえずどんどん処理している感は否めなかった。


私の担当、どの人がいいかなーなんて勝手に考えていた。だって、怖そうな人じゃない人がいいもん!笑


そしてやっと私の順番!!まってましたーーー


”お願いします^^”と笑顔で言ってみる。その笑顔には”どうかビザ取れますようにオネガイシマスヨオネエサン”の意味も込めた。笑 担当のお姉さんはやわらかい雰囲気だったが手元の動きはスーパー。


猛スピードで私の書類がチェックされていく。。ああ、そんなスピードで、私の書類は大丈夫なのであろうか。


申請書類のサインがパスポートのサインと同じじゃなかったので訂正したくらいで特に問題はなかった。

優先サービスを使いますかと聞かれ、はい!と即答。ついでにパスポート等は取りに来ず郵送を希望した。


時間帯指定で朝一番で届きますと言われたのだが、どうせ仕事で受け取れないのわかっていたので、「はじめから夜指定はできないんですか?」

と聞くと、


「うーーん・・こちらでは・・・承っていませんねえ」とあいまいな回答。


えーーーーだって、そこにある伝票の希望時間に〇つけるだけやんけーーーーーー!!

と内心おもいつつ、大人の事情なのね、と諦めた。「・・・じゃあ朝いちでいいです・・」


次回に続く



学校選び



学校選びについて、少し書いてみようと思う。


まず、1000校以上の語学学校がイングランドにはあると言われている。

そんな膨大な学校の中から一つに絞るなんて本当に難しい。



私が学校を選ぶために考えていったポイント。全て私の個人的な意見ですが。


費用・・・

ほんとこれはぴんきり!年間10万くらいからおそらく100万以上のところもざらにあると思う。お金をかければかけるほど質の良い教育が受けられるのは間違いないと思いますが、

安くてもいい学校というのは探せばあると思う。



規模・・・

 大規模校・中規模校・小規模校に分かれますが、それぞれに欠点利点がある。

 色んな人に出会いたい人、刺激を求める人は大規模、あとはじっくり落ち着いて勉強したい人な     どには小規模が向いているのかな、と。自分の性格と見合わせて考えるといいと思います。 


・コースはどんな分け方か・・・

 レベル分けがしっかり多くある方が、レベル内でのばらつきや差がうまれにくく、また長くいく人        にとっては目標をしっかり持てるのでよさそう。1から6ぐらいまでが一般的で、1から8まである学校もまれにあります。


・ホリデーが取れるかどうか・・

 ESVV行く場合は、8割以上の出席率が求められるそうです。なので、途中でどこがお休みしたい人などはホリデーを取得する形になる。(会社でいう有給休暇のようなイメージですかね?)

学校によって定めている期間は違うみたいです。

多いところで1か月、大体の学校が1週間から2週間でしょうか。



・場所・・・

 もちろんロンドンのような都会がいいのか、落ち着いたところがいいのか。刺激を求める人にはロンドンがいいですよね。私も以前、カナダのド田舎に留学していて、あまりにも退屈過ぎたので絶対に都会がいい!と思っていました。ロンドン中心には電車ですぐ行ける、でも勉強する場所は少し離れた落ち着いた場所、というのもいいかな、と最近思っています。

自分が住む期間と、留学に何を求めるかで慎重に選んだ方がいいです。



・国籍比率・・・

 とはいっても、正直日本人がいようといなかろうと結局は自分次第。


・特典


などなどでした。
全てを完璧に希望どうりの学校を探すのは難しいですが、それに近い理想の学校を私は見つけましたよ^^


インターネットや留学会社のカウンセラー、もちろん直接学校にメールして聞きたいことを質問するのもいいと思います!!^^

みなさんも学校探し頑張ってください!