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【 話題のココナッツオイル 何がどういいの ?? 】
今話題のココナッツオイル、芸能人やモデルがブログで紹介したり
テレビでも取り上げられていたりみなさんも目にした事があるのではないでしょうか??
ココナッツオイルが何にどういいか、お話しします。
まず、ココナッツオイルにはグレードがあります。
・ココナッツオイル
・ヴァージンココナッツオイル
・EXヴァージンココナッツオイル
の3つがあり、EXヴァージンココナッツオイルが一番グレードが高いです。
購入する際は、有機のEXヴァージンココナッツオイルを選ぶようにしましょう。
ここまでは前回お話ししましたね꒰ ´͈ ꒳ `͈ ꒱ゞ
それでは、ココナッツオイルの効果について挙げていきましょう。
1、コレステロール値を下げる
2、免疫力を高める
3、甲状腺機能を正常にする
4、アンチエイジング効果
5、ダイエット
6、お口のトラブル(ホワイトニング)
7、虫刺され・擦り傷のケア
8、カンジタ菌の殺菌
9、糖尿病の予防
10、認知症の予防
11、消化吸収不良疾患の予防
12、全身のスキンケア・ヘアケア・頭皮ケア
13、アトピー改善
この効果を、全3回に分けてお届けいたします。では!!早速いきましょう!!
1、コレステロール値を下げる
コレステロールとは・・・中性脂肪と同じで血中に含まれる脂質の1つ。細胞膜の成分になったり性ホルモンになったり、副腎皮質ホルモンや胆汁の原料になります。
コレステロール値が正常であれば問題は無いのですが、増えたり減ったりすると良くありません。
コレステロールは食事から取り過ぎたり、体内で必要以上に作られてしまうと、血管の壁に溜まって高コレステロール血しょうや動脈硬化のなりやすくなります。
心疾患や脳梗塞に進行するケースもあります。
★ココナッツオイルはコレステロール含有量が0!!
ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸で出来ていて体内に入るとすぐにエネルギーに変換されるのでコレステロールや体脂肪になる心配がない。
それどころか!善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らし代謝を促進する働きを持っています。
2、免疫力を高める
ココナッツオイルには免疫力を高める効果の高い「ラウリン酸」が含まれています。このラウリン酸は母乳にも含まれている成分です。
ラウリン酸・・・風邪、感染症にかかりにくくなる。
整腸作用がある。
※HIVの治療・研究にも活用されている。
3、甲状腺機能を正常にする
・甲状腺機能低下症に効果があると言われている。
※現代では20人に1人が発症すると言われている。
甲状腺機能低下症とは・・・代謝のホルモンを産出する器官(甲状腺)の働きが低下する。どんどん太りやすくなる、肌のツヤが無くなる、疲労感で何もしたくなくなる。(活動性が低下し鬱ぽくなる)
・ストレスや遺伝、出産、食品(小麦に含まれるグルテンや乳製品など)が原因で発症する。
★なぜココナッツオイルが効果があるのか??
ラウリン酸やカプリル酸が代謝を上げ免疫力を上げてくれる。(ココナッツウォーターも効果あり)
4、アンチエイジング効果
ココナッツオイルはとても抗酸化作用の高いオイルです。
そして、新陳代謝を活性化してくれるマグネシウムやビタミン類が豊富に含まれています。←美肌に欠かせない、老化防止にも高い効果が期待できる。
・肌からの浸透も良くマッサージオイルにも最適。
・活性酸素を取り除く。
・ビタミンEが豊富。
・肌だけではなく髪にも良い(ツヤ・ハリ・コシが出る)
・天然の三プロテクト効果あ(SPF4程度)
・抗菌作用が高くニキビやアトピー肌の回復を助ける。
・常温でも酸化しずらい。
ここまでココナッツオイルの効果のお話してきましたが、いかがでしたか??
聞けば聞くほど万能ですよね!!
次回もお楽しみに!!
RBDとは
RはChemical Refining
(精製された)
BはBleaching
(漂白した)
DはDeodorizing
(臭気を除去した)
という意味です。
RBDココナッツオイルは
化学的に抽出されたオイル
となっています。
どうして化学処理が必要なのかと言うと、、、
それはRBDココナッツオイルの
製法に関係しています。
RBDココナッツオイルは乾燥させた
ココナッツから抽出されます。
収穫したココナッツを天日干しして
乾燥させるのですが、
干すことで、ココナッツが臭くなったり、
腐ってしまうことがあるんです。
そこで、化学溶剤でカビを取ったり
臭いを取ったりするわけですが、
化学処理によって、ココナッツの
ビタミンや風味・香りが損なわれて
しまうんです。
ココナッツの素材本来の成分が
減少してしまうので、美容や健康の
効果も大幅に低下してしまいます。
なので、もしもあなたが
「美容・健康」目的でココナッツオイルを
使おうとしているのであれば、
RBDオイルは絶対に避けましょう。
②ヴァージンココナッツオイル
最近TVや各メディアでも取り上げ
られ、「美容・健康に良い」と注目
されているオイルが
ヴァージンココナッツオイルです!
「ヴァージン」って何?という所ですが、
ココナッツオイルでいうと、
「天然の」
「純粋な」
「混合物のない」
といった、
保存料を一切使わない
自然の方法で抽出されたオイルを
表しています。
ヴァージンココナッツオイルは
RBDココナッツオイルとは違い、
化学処理が一切行われていない
点が大きな特徴です。
化学処理していないのに大丈夫?
ヴァージンココナッツオイルは
収穫されたばかりの生の
ココナッツを精製して作られます。
RBDココナッツオイルのように
収穫後に天日干しはしないので、
腐ったり匂いが臭くなることは
ないんです。
なので、化学処理の必要がないんです。
ココナッツの素材本来のビタミンや
風味がたっぷりと含まれているのが
ヴァージンオイルの大きな特徴です。
なので、美容・健康効果の期待も
大きくて、
お肌のサビつきを防止する、
高い抗酸化力があるラウリン酸、
優れた消化吸収性があり、
体脂肪を燃焼させる中鎖脂肪酸、
が豊富に含まれているのが
このヴァージンオイルなんです。
ですので、美容・健康目的で
ココナッツオイルをお探しの方は
絶対にヴァージンオイルがおすすめ
です!!
③
エキストラヴァージンココナッツオイル
エキストラヴァージンココナッツオイル
はヴァージンココナッツオイルの1種
です。
実はヴァージンオイルの中にも
グレードがあって、最高のグレードが
エキストラヴァージンオイルとなっています。
このオイルのグレードというのは、
ココナッツオイルの他、
オリーブオイルでも同じですね。
グレードで何が変わるの?、
ヴァージンオイルの中でも、
特に香りが良好で、油として質の高い
オイルがエキストラヴァージンオイル
と呼ばれているんです。
なので、
エキストラヴァージンオイルは
非常に貴重なオイルということです。
本来であれば・・・・。
しかし実際はどうかというと、
日本では「エキストラ」の表記の
仕方に特に規制はないようです;;
「エキストラヴァージンオイル」と
「ヴァージンオイル」の違いは
特に管理されていないのが現状
のようですね(・_・;)
極端な話、海外製のヴァージンオイルが
日本ではエキストラヴァージンオイル
として売られている可能性もあります。
ですので、エキストラヴァージンオイルと
ヴァージンオイルの違いは特に気にする
必要はないでしょう。
唯一つ言えるのは、
「ヴァージンオイルを選んで
おけば間違いない!」
ということですね。
と、、、まぁ今日はグレートのお話しだけで終わってしまいましたが、何を選ぶかで全然違ってくるので細かく書きました (^^;
次回はココナッツオイルの効能について書きますね!
ではでは!!