今日、最終回を迎えるアニメーションについて今更書くという・・・
私はそこまでアニメは見ないんですね。
話や音楽は良くても絵で「あぁ・・・」って思うことが多いのでなるべく見ないようにしてました。
そんなことしてたら人と「昔、なに見てた?」って話になるとまぁ、ついていけない。
ちなみに私が初めから最後まで見たことあるのは
機獣新世紀ZOIDS
D・N・ANGEL
(ともにXEBEC制作)
(どっちも人に聞いてもほとんど知らないって返ってきます。)
ここ数年は大学に一般から「オタク」と呼ばれる人たちが多かったためか、よく「これ、面白い!」ってお勧めされたりしてました。
お勧めされたものに関しては見てました。
昔と違って絵が綺麗ね。
結構、見るようになりました。
で、今日ここで書くのは2012年夏アニメ
です。
まぁ、今日で最終回ですけど・・・
まずはこちらをご覧下さい。
TVアニメ「TARI TARI」PV第1弾
TVアニメ「TARI TARI」PV第2弾
TVアニメ「TARI TARI」番宣CM
舞台は私が大好きな神奈川県の鎌倉・湘南エリア
これだけでも結構食いつきました。
青春真っ只中の高校3年生たちの夏のお話。
ストーリーはここで文字の羅列を見るより現物を見よ!
実は第一話は見逃しました。
なので私は第二話から見始めたんですが、絵がすごく綺麗に描かれています。
鎌倉西口の時計台広場や湘南江ノ島の通り。
細かく再現されていて驚き!
江ノ島電鉄(江ノ電)の駅で一番有名な鎌倉高校前も駅の看板から広告まで極め細やかに描かれてちょっと感動。
その細やかな描画の中で最も目を引くのが"反射"です。
ガラスに光が反射した表現や人物の映りこみ具合まで。
通常ならなんか透明って感じの物が多かったんですがこの作品はちゃんと映りこみした人物が動くとガラスに反射している部分も同じように動く、と手を込んで仕上げています。
そしてもうひとつ目を引くポイント
それは"音楽"
この作品に最も関連のあるワードです。
なら目じゃなくて"耳"を引く、か。
特に挿入歌の評判は高いです。
第二話で流れたときには「いい最終回だった」なんて言われてた・・・
確かにそんな雰囲気は醸しだしてました。
もう合唱したくなる!
時たま口ずさんだり思いっきり歌ってみたり。
この作品を制作したP・A・Worksのスタッフの皆様に感謝です。
最終回、ご覧になられる方はご覧になってはいかがでしょうか?
ちょっと甘酸っぱくて色んなことに悩んでそれでも前に進んだ青春を感じれると思います。
TARI TARI最終話(13話)「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」はTOKYO MX 22:30から放送です。
公式ホームページ:TARI TARI
ブログネタ:修学旅行どこ行った?
参加中本文はここから
小・中学校は東北。
しかも両方とも岩手県の平泉・・・
何度も行ったことがあるのにさらに・・・
凹みましたね。
高校は4泊5日の九州縦断の旅。
大分県以外は行きました。
ただ一番行きたかった福岡県は空港だけって・・・
しかも北九州空港・・・
当時は出来たてでした。
飛行機降りたらバス乗ってそのまま佐賀県へ。
嬉野温泉の宿に泊まりました。
外に出るなとのお達し付き!
まぁ、よくわかんなかったね。
本当に泊まっただけって。
朝一でバス乗って長崎県へ
長崎の市電は東京の電車感覚で乗ったら駄目ね。
行き先がまったく違う。
途中で気づいて降りて歩いて諦めて・・・
めがね橋見てタクシー拾ってグラバー園。
おかげで時間に余裕で来たよ。
間違えたときは「時間たらねぇ」って言ってたのに・・・
まぁ、タクシーはメーターを動かし忘れてたみたいで初乗りだけで行けました。
ちなみに自由時間3時間。
長崎県から鹿児島県へ
ただ、長崎市から陸路だとすごい遠回りなので島原市にある島原港フェリーターミナルから熊本市の熊本港へ向かうフェリーにバス4台を乗船し移動。
大型観光バス4台乗せても沈まないのは不思議よね。
ちなみに熊本県は熊本港と通潤橋だけです。
ほぼ素通りです。
ただ熊本県はまだマシな扱い。
熊本県から鹿児島県へ移動する際、「時間に余裕があるので佐賀県を経由します。」とな。
熊本県と佐賀県との県境の山道を佐賀県側を走って終わりです。
完全素通り。
佐賀県、お疲れ様でした。
そのまま、鹿児島県霧島市へ
ここでも宿に泊まるだけ。
でもって朝一出発。
まぁ、霧島神宮見ただけマシか。
途中で陶芸体験して指宿市へ。
宿ついて外見たら台風接近。
海、赤潮状態波高し。
いつも通りの「外出禁止」
何しに来てんだか・・・
で、あさいry
もちろん東京に帰る為。
けど、その前に鹿児島市で自由時間。
もちろん3時間。
意気揚々と商店街を目指したよ。
1時間30分歩いても着かないんだよ。
真逆に歩いてたよ・・・
戻るのに1時間30分・・・
わお、ぴったり3時間・・・
仕方ないからバスに戻ったよ
ガイドさんに事の顛末話したら大爆笑。
そしたらガイドさんに「まだちょっと時間あるからそこのラーメン屋さんで食べてきたら?」って。
ありがたい。
班員全員で歩いたよ。
天候はどんどん悪化してくる。
雨は酷くないけど少しづつ強くなってくる。
あとは特攻隊の資料館に寄ってやっと修学旅行。
資料館から空港に向かう道・・・
霧で10m先見えないね。
帰れんの?
先生たち色々言い出しちゃったよ。
案1 このまま空港
案2 新幹線で帰京
案3 このままバスで東京へ(貸切延長)
少なくとも3の選択肢はないよ・・・
このバス会社、大分県の湯布院よ
東京まで行って大分戻るの辛いよ
まぁ結局、飛行機で飛んで帰ってきました。
んで、東京モノレール乗ってるときにふと外見たら新幹線運転見合わせしてるし・・・
色々不安が多い修学旅行でした。
P.S.
後一箇所どっかで泊まったはず。
P.S.2
バスガイドさんは私らよりひとつ年上の19才の可愛い女性でした。
一番人気!
なんでそんな勝手を言われなきゃいけないのか?
好きでこんな状態でいるわけでないのに
こんなのツイッターにでもつぶやいとけばいいんだよな
好きでこんな状態でいるわけでないのに
こんなのツイッターにでもつぶやいとけばいいんだよな
ブログネタ:引っ越すならどこの都道府県?
参加中本文はここから
神奈川県か福岡県です。
とりあえず神奈川なら横浜市内か鎌倉・七里ガ浜に住みたいな。
雰囲気がすごく好き。
海があって山があってすごく落ち着ける。
福岡は新宮あたりかな
理由は同じ。
そういった雰囲気のところがいい
仕事を探してるけどなかなか厳しいね。
応募してもあっさり祈られたり・・・
なんか企業名を晒したい気持ちも出てきたり・・・
あと一度でも離れたらもうその世界は目指せない
経験がものを言う世界だから
応募してもあっさり祈られたり・・・
なんか企業名を晒したい気持ちも出てきたり・・・
あと一度でも離れたらもうその世界は目指せない
経験がものを言う世界だから







