足関節の背屈のリバースアクションは?? |  4DS姿勢革命!巻き肩、脱力で人生は好転する♪堀和夫

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  次元が変われば、常識は変わる!!
 姿勢、歩行、手技の常識は180度変わります!!

足関節の背屈には2種類ある。ただ単に、指先を床から挙げる動作。


あと一つは、足の裏が床についたまま、下腿が前方へ屈曲する動作。


これは、足関節背屈のリバースアクションとなる。


前者は、歩行時の遊脚期、踵接地前に起こる。


後者は、座った椅子から立ち上がる時、上半身の前方への重心移動時に起こる。






同じ足関節背屈でもすごく面白い違いがある!!


全身への連動性が真逆である!!  まさに連動までリバースする!!


この真理が解れば、椅子から立ち上がるときに腰が痛い人など施術がうまくいく!!


先月のセミナーで手関節の全身への連動で、固定したMMTと稼働したMMTではまったく全身への連動が違うことを示した。


次は「足関節背屈時の全身連動」 について書きます。