こちらの続きも前半含みます。


   

​病室に戻ると、尿管カテーテルがついていたことに気付く。あとは足のマッサージ機のようなもの。
ある程度時間が過ぎたら、酸素マスクを外してもらった。痰や唾液がこれでもかってくらいに出る。
看護師さんに申し訳ないくらい出続ける。

無事に終わったことに安心したものの、痛みが想像していたよりもあって、とにかく痛い!めちゃくちゃ痛い。
(※個人差は絶対あると思うので、参考までに)

点滴の痛み止めを何回か追加してもらって、なんとか眠りに就きました。


   

翌日(術後1日目)

早朝に鳴った心電図の音で目が覚める。何が起きたのかと本気でビビった。
足に付けていたマッサージ機は取れて、着圧ソックスはそのまま。熱が出ていたから氷まくらを持ってきてもらった。

ご飯は朝食から復活。食欲はあるのに、胃がついていかない。食べると苦しい。
あとは肩と首が筋肉痛に近い痛みなのか分からないけど、とにかく痛い。
食休みする間も無く爆速で寝た。

昼食も完食。だけど、なぜかお腹が痛くなる。
食後に尿管カテーテルが抜管されて、自由な身に…!と思って起きあがろうとするも、腹筋に力を入れようとすると激痛。

リクライニングで体を起こして、ベッドの柵を使いながら起き上がったりと動く練習を始める。
点滴はまだ繋がっているから、そいつをお供にしてトイレや洗面台を行き来。
背筋を伸ばすと痛いから少し中腰気味。

夕食は痛くて食べれなかった。点滴の痛み止めに加えて、飲み薬の痛み止めも貰う。

夜は1日の疲れが体に出るのか消灯時間前には寝ていた。