以前、先輩方のブログを参考に遠征先でテレビを見るためにnasneを導入しました。
(そのあたりの経緯はこちらを⇓)
クレアの出番が少なくなってからは、山小屋で活躍しています。
が、突然ネットワークが繋がらなくなってしまいました。
帰宅してnasneをチェックすると電源を入れてもすぐにエラーになって停まってしまいます。
どうもnasne本体のハードの問題の様です。
3年ちょっとで買換え? ちょっと早くない?と思いながらAmazonで捜すと3万円以上するではありませんか?
メルカリの中古でも1万円以上、思いのほか高かったんですね。
仕方ないので修理してみることに。
先ずは筐体を分解してみます。
中身は至ってシンプル。
この状態で電源を入れてみると冷却ファンが回っていません。
おそらくそれを検知してエラーになっているのでは?
ファンの埃を掃除して再挑戦してみますが動きません。
仕方ないのでファンの型番を確認してネットで捜すと結構あるではありませんか。
4線タイプと3線タイプがあるようで、nasneに使っているのは3線タイプの様です。
3線タイプがあるのはyahooで、2千円ちょっと売っています。
これで直れば安いもの、とポッチっと注文。
その後ネットで調べているとファン自体を分解してグリスアップで直ったという投稿を発見。
壊れても良いのでやってみることに。
ファンを綺麗にブローして、グリスだと粘性が高そうなのでCRCをひと吹きして再組立て。
nasneに取り付けて試してみるとちゃんと冷却ファンが回るではありませんか。
組み戻して修理完了。
1か月経ちますが順調に動いています。
注文したファンは無駄になってしまいましたが、次回壊れた時のスペアパーツにしたいと思います。
3万円出して買い替えなくてホント良かったです。
電子回路だと手も足も出ませんが、メカ系なら何とかなりますね。






