こんにちはニコニコ

本日は謎の冷媒漏洩現場にお伺いして参りました。




日立のパッケージエアコンですが、メーカーにぶら下がっている下請けのサービスマンから

冷媒漏れの疑いあり

気密試験を要します

と報告が上がったとのこと。

要は、現地配管及び接続部での漏洩があってエアコンガスが抜けてしまい冷えませんよ。

と言うお話です。




実はこれ不可解な部分が多々あるのです。

元々はメーカー側にエアコンが冷えないと 

お客様から点検の依頼があり現地で空調機を確認をした所バルブコアからの冷媒漏れが発覚。

その後メーカー保証の対応でバルブコアを取り替えたとのことでしたが、何故か対象のバルブコアのみ新品に交換して終わったようで、バルブコア不良により冷媒漏洩が起きていたにもかかわらず冷媒の充填はしていかなかった模様ですw

機器側の不良でガス漏れたのに、そのままで帰るって意味わかりませんけど凝視


こちらは理由のわからない報告書で謎のガス漏れを一から点検します。

窒素ガスでの耐圧検査
真空引き
溶接部確認 
フレアナット接続部確認

色々なパターンを想定してあれこれとやりましたが、特にこれと言ってそれらしい漏れやリークが確認取れません、、、。




耐圧かけても圧力計に漏れなし。
真空引きしてもデジタル計の戻り無し。

コレって、シンプルにバルブコアから冷媒漏れ起こしていただけで現地配管には何ら不備無いパターンなんじゃないの??

と言う判断になりました。


メーカー下請けのサービスマンが極力現地側に責任を転換し、次回訪問時に極力お金になるようにと仕向けたやり方なのかなって思います。




この内容で

50万超え!?


これはメーカーが出している単価なのかどうか知りませんが、下請けサービスってなかなかボッタクリな見積書平気で出しますね。



どうやら結構儲かるみたいなので
皆さんもメーカーの下請けサービスマンは如何でしょうか(爆