さて。
空回り子連れ母と決別し
(というか向こうの方が先に帰ったw)、
お決まりのコースである「石田寺(せきでんじ)」へと向かう。
生家から徒歩5分程のこのお寺には
歳三さんのお墓があります。
お墓といっても納骨されているわけではありません。
しかし数年前に土方家や関係者が
函館の歳三埋葬伝承地から土を持ち帰り
骨壷に納めた、という話は聞いていたので、
歳三さんの魂は故郷に帰ってきていますね、きっと。
墓前にはそれはそれは見事な仏花が飾られていて
お線香の香りがたちこめていました。
いつも思うけど土方家のお墓の周りで眠ってらっしゃる皆様は
嫉妬したりしないのかしらね?w
ま、お墓の写真を載せるのもなんなので、
ご子孫が境内に建立した土方歳三義豊之碑など。
この碑のすぐ近くに市の天然記念物に指定されている
大きなカヤの木(樹齢400年ぐらいらしい)があります。
その下でちょっと休憩を取り、一路高幡不動駅へ。
途中、丁度一周忌だった忌野清志郎さんの母校、
都立日野高校の案内板を横目にひたすら歩きました。
時間が遅かったのでお不動さんには寄らず
駅前の高幡まんじゅう松盛堂さんへ立ち寄るワテクシ。
日野に来た時はお土産に買って帰る「源どら」を購入しました。
井上源三郎のどら焼き、という意味だと思うが
定かではない。 www
いつもは抹茶あんしか買わないんだけど、
今回は珍しく餅入りあんこも買ってみた。
見辛くてごみんなさい。外はこんな感じ。
断面図。
包丁、切れ味悪し。
でも味には変わりないもん!ってことで
この後美味しく戴きました。


<おしまい>
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おまけ。
やっと手に入れた鉢金に乱舞する、の図。
