ブログネタ:実は○○のファンでした
参加中無理矢理ブログネタに絡めようという
姑息な手段に出るカりカちュあでございます。
プロフには書いていなかったんですが
ワテクシ、現在進行形で
俳優の山本耕史さんの
オフィシャルファンクラブに入っております。
隠す必要はないんですが、
言う必要と言うのも実は今まで全然なくて(をい)
だからまぁ今回初めてこのブログネタのタイミングに
コクってみました。
ファンクラブに入ってるいうても、
ようは舞台等のチケット取りが楽だし
案外良席が取れたりもする、
という理由に他ならないのであります。
もし偶然これを読んでくれてた同士がいらっしゃいましても
そう熱くは語れないと思いますので
色々ご了承ください www
ということでここからやっと本題です。
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THE LAST 5 YEARS
男女の出会いから別れの5年間を
女は現在から過去へ、
男は過去から現在へと
歌でその心情を綴っていく。
2人の視線が交差する瞬間は
結婚式の日だけ。
それ以外彼らの5年間は
決して交わることはない。
例えお互い隣に佇んでいたとしても
すべては幻。
それ故愛おしく切ない
ラブストーリーなのである。
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やっと見れた!しかも東京千秋楽!
今回東京公演はちょっとめんどくさい日程でして。
多分主役のお仕事の事情でしょうね。
本来であれば
あと1、2回は観ているであろう演目ですが、
今回は一回のみ。
千秋楽というのは
お祭り的な要素が多くなったりして
場合によっては役者がアドリブ連発して
個人的には通常バージョンの方がヨカッター
なんてこともあったりするわけです。
それ故怖くもあり楽しみでもあった
一回こっきりの観劇でした。
結果。
ワテクシの心配事など
戯言に過ぎませんでした。
(それにホントの楽ではないしね w)
主役の山本耕史は今回再々演。
けれども過去の作品にとらわれない
進化したジェイミーを魅せてくれました。
もちろん素晴らしい楽曲、生演奏、
それに添えられた歌詞、
鈴木勝秀さんの演出等々ありますが、
何よりも彼本来が持つ
役者としての表現力や力量、器用さを
余すところなく表現し
披露してくれた舞台でした。
なんだろう、この安心感 w
観る度にジェイミーという人物に
惚れてまうわー www
(実際モテ男の設定ですけど)
正直に言うと前作の演出の方が
このシーンは好きだったなー
という箇所もありました。
でもその想いは
この作品を愛してきたものの特権として
心の中に大切にとっておこうと思います。
だって初めて観る人にとっては
2010年Ver.のL5Yは
素晴らしかったはずなのですから。
一方共演の村川絵梨には
朝の連ドラのさわやかな女子というイメージしかなく、
しかも歌を歌っている姿を拝見したことがなかったので
キャサリンという
ちょっと嫉妬深くて独立心の強い女性を
どのように演じてくれるのか
期待と不安でいっぱいでした。
いやいや。凄かった。
今回が初ミュージカルとのことでしたが
ビックリするほど堂々とした立ち振る舞いでした。
透き通る伸びやかな歌声は
ミュージカル女優としても
充分な素質を持った方だと思いました。
あえてダメ出しするならば
高音が半オクターブ下がってしまった場面が
ちらほらあった事かな。
それともう少し歌に表現力が出れば良いかも。
キャサリンの感情が爆発するシーンなどは
上手に歌うことに気をとられていたような・・・。
やはり聞かせどころはキッチリ決めないと
観客としては残念な気持ちになっちゃいますね。
・・・って素人のワテクシに言われたくないと思いますが。
最後のカテコにて。
去り際に耕史君が「グッバーイ♪」と
アカペラで楽曲の一部を歌ったのですが、
観客一同、
歓喜の拍手を送ったのはいうまでもありません。
東京公演は終わりましたが
この後には地方公演が控えております。
ここからは完全に地方公演の宣伝です。
ブログネタ(=クチコミ)ですから www
残席状況は分かりませんが、
ご興味がありましたら
是非公式サイトをご覧下さい。
l5y2010.jp/pc/index.html
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2010年4月16日(金) 19:00
富山県民会館
2010年4月18日(日) 13:00
こまつ芸術劇場 うらら
2010年4月19日(月) 19:00
アートピアホール (名古屋市青少年文化センター)
2010年4月23日(金) 19:00
4月24日(土) 13:00
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2010年4月25日(日) 15:00
ひこね市文化プラザ グランドホール
