国際共同試験が増えて、コーディネーターにも英語力が求められている。

IWRS・IVRSやCRFも英語対応が求めれる。治験であれば、だいたいは依頼者であるモニターのサポートが受けられるが、医師主導国際臨床研究となると、コーディネーターも直に海外とのやりとりが当然のように発生する。


日本人は、読むことは中学から習う文法主体授業でなんとか辞書片手に対応することはできるのだが、書いたり会話は苦手意識を持つ人が多いと言われている。もれなく自分自身もその一人である。

文献などはなんとなく感覚で6割程度は理解しているつもりだが、会話をしてくれといわれたら、途端に貝になってしまう。(爆)


日々の生活の中で少しでも英語に触れて、苦手意識をなくそうキャンペーンを自分なりに行っているが、まだまだ仕事で使える英語には程遠い。

モニターがいた治験のありがたさを実感する。治験コーディネーターの中には、モニターを下僕のように扱う人もいるが、たいして仕事もできないのにそういう扱いをするコーディネーターはきっとモニターの中では相当言われているに違いないはず。同じコーディネーターとして、人として軽蔑してしまう。


とにかく、早急に英語力をつけないとこの業界で生き残っていくのは難しいのは確かだと思う。