絶対契約 | 五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完

五芒星と、ロリポップ 中学性篇 完

魔法使いに、なりたいの。


こんばんは、いかがお過ごしでしょうか。


日本語というのは、本当に綺麗な言葉
だと、改めて思いました。言葉、も、さることながら、その言葉の数、語彙の膨大さは、計り知れません。

本当に、美しい。

わたしは、まだ、なにも、何もしらない。狭い世界の中で、酸素の如く、薄く脆く乏しい語彙に魅せられて、喘ぎ叫び苦しみ生きていくの。だけどそんなこと、計画の一部よ。魔法使いになるための、計画の一部。


辛い?辛い?辛い?辛い?辛い?



自分が分からないわ、ここはどこ?
わたしは誰?あなたは誰?この気持ちは何?辛いってなに?悲しいってなに?楽しいって嬉しいってなに?なにもわからないままで良かった、しらないままで良かった、大人にならなくて良かった。なんにもしらないわからない、いま自分がなにをもってこの文を綴ってるのかさえも、わからないわ。


魅せられたの、言葉に。騙されたの、言葉に。

だってだってだってだって、


甘いあま~い、チョコレート、くれるっていうから。


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