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好きなことを好きなように。

第四章(?)迷宮錯綜のヘルマフロディトス

生まれたときから女の子だった記憶はあるものの、自分が女の子になったために、
まゆりが死んでしまった。
その罪悪感から、まゆりの願いを叶えようと、タイムリープを試みるルカだったが・・・。


今回は、ルカ子編。
あのルートを、ルカ子目線から見るのかな?と安易に考えていたら、見事に違ってました。

自分は弱い、と、嘆き続けるルカ子だけれど、実際はとても強いんじゃないかな。
弱い人間なら、こんなに長い間、自分を攻め続けることもしないと思うし、
辛いタイムリープを、何度も繰り返さないよ、きっと。


ルカパパが、コミケに詳しそうなメールの内容を送ってきたとき、
行ったことあるんだろうなと思ってしまったのでした・・・。
比翼恋理の一件もあるしね。


これで、今できるルートはすべて終わってしまったので、一番最初のオカリンの
シナリオで、メールの返信で試行錯誤しています
攻略本もあるし、フェイリスとか辺りが開くといいんだけど・・・。

ダル、鈴羽、ルカ子のメール既読率を100%にしてみましたが、
こちらはシナリオ解放の条件には関係なさそうでした。
・・・今のところは。


いつものことですが、有川浩さん目当てで購入しました。
他の作家さんも、ストーリーセラーで読んでる方ばかりだったので、抵抗はなかったです。
全体的な印象としては、予想してたのと方向性が違うものが多くて、今回はあんまり
楽しめなかったかな。

以下、個別感想。

「暗がりの子供」
お腹の中の妹が、無事に生まれてくるか、ずっとハラハラさせられた。
妊娠中で精神が不安定なのは分かるけど、なんでお姉ちゃんに一言、「あなたが一番大切」って
言わないんだろうと、ずっと考えてた。

実際、言ったらストーリーはそこで終わってしまいますけどね。

母と一緒に生まれた~の行が、すごく好き。

「トゥラーダ」
闘牛は、どこの国のものも好きになれなさそう…。
あの人の行動は、最後まで意味が分からなかった。

「R-18」
タイトルから、同人誌にまつわる話かと思ったら、青少年育成法?の話だった。
無関心でいると、図書館戦争の世界に突入してしまうよ、と、警鐘を鳴らすものだった。
オタクは、二次元と三次元の区別はついてるよ(笑)
二次元の世界に行きたいのに行けない!って思ってる人は多いもの。

そして、有川さんが、この作品を書くためにエロ漫画を購入したのか気になります(笑)

「万灯」
自業自得としか思えなかった。
目先の利益を選んだマタボールたちの判断が正しかったかは、いつかわかる日が来るのかな…。

「ジョン・ファウルズを探して」
ジョン・ファウルズを知らないので、あまりのめりこんで読めなかった。
映画の「コレクター」は、見たような気もするけれど、内容をよく覚えてない・・・。


「約束」
いきなり知らない場所に放り込まれ、観客を無視してどんどん話が進んでいった印象。
最後にきちんと明かされるけれど、初めて読んだときと再読と、印象がずいぶん変わりそう。

そして、あんなめんどくさい男はいやだ。


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(年中食べてる気もしますが)冬と言えば、雪見だいふく!
そして、新製品!

ベヨ太が寝た隙に、食べました

かなり酸味の強い木苺のソースが、チーズアイスのくどさを
緩和してくれてました。
チーズ部分だけで食べてももちろん美味しいですが、それだけだと
くどくなってくるんですよ。


甘酸っぱい味のお菓子やアイスが出ると、もうじき春って気分になりますね
自分はどちらかというと童顔?or老け顔? ブログネタ:自分はどちらかというと童顔?or老け顔? 参加中

私は童顔派!



私はかなり童顔です。一体いくつに見られてるのか・・・誰か教えて

問題は甘栗さん。昔から老け顔で、新入社員の頃に、同僚にベテラン社員と
勘違いされたとかなんとか。
今は年が追いついて、年相応の顔になりました。
が、並んで歩くと、年の差カップルみたいにみられるんですよね・・・。

2つしか違わないっての!


最近、ベヨ太が私に似てきたとよく言われます。
生まれたときは、甘栗さんにそっくりだったんですけどね。
どちらに似るかで、「童顔」「老け顔」にくっきり分かれると思われるため、
このまま童顔になるのかな?

甘栗さんとベヨ太が歩いていて、「お孫さんですか?」なんて、言われないといいね



自分はどちらかというと童顔?or老け顔?
  • 童顔
  • 老け顔

気になる投票結果は!?

節分は3日ですが、昼間に豆まきがしたかったので、我が家は2日に行いました。

まず取り出したのが鬼の面。
私がつけて、いつものように胸の辺りをくすぐって遊んだら、
一向に怖がる気配がありませんでした
普段、甘栗さんがメガネを外しただけで、怪訝そうな顔をするのに・・・。
なんでだ。

そこで、甘栗さんにお面を渡し、脅かしたらベヨ太大泣き。
もう、怖がってずっと泣き続けてました。

豆をぶつけて、少しずつ外へ外へと追い出し、玄関から外に出て行く頃に、
やっと落ち着きました
そんなに怖かったの、鬼・・・。

怖くても、頑張って立ち向かっていくのは、いくつくらいなんだろうな。

小学生くらいになったら、パパだと分かってるから、容赦なく豆をぶつけそう


そのあと、面白半分でお面をつけ、かすれた叫び声をあげたら、ベヨ太また大泣き。
甘栗さんには「ママのせいだ~。わし、し~らね」と逃げられ、必死に抱っこして
なだめてなだめて、ミルクをあげて寝かしつけたのでした・・・