真・三國無双6 晋伝(5) | 戯言cafe

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亡者の妄執に憑りつかれ、国力を顧みずに北伐を繰り返す蜀を見て、
中華統一をすることを決意した司馬昭。

鐘会は正面から、鄧艾は山越えのルートから成都を目指す。
鐘会が、いつ姜維と手を組んで反旗を翻すか、楽しみにしてたのですが
最後までありませんでした・・・。

ついでに、鄧艾が毛布にくるまって崖を転がり落ちるシーンも・・・。
無双乱舞で爆発させちゃうお方なので、崖くらい自力で壊すか。

鐘会→鄧艾→司馬昭と操作キャラが変わる中、劉禅が戦場に顔を出す。
「凡愚だから、報告だけじゃ分からない」と話す劉禅。
本当に凡愚な人は、そんなこと言わないんじゃない・・・?

実際、兵の消耗が少ない中での投降の判断は、姜維じゃしないだろうなぁ。


晋と(元)蜀の宴会のさなか、蜀の曲が流れ故郷を懐かしむ部下たちをよそに、
劉禅だけは涼しい顔。
司馬昭が「故郷が懐かしくないか?」と尋ねると、
「あれをしろ、これをしろと言われませんから。亡くなった方たちを並べてね」

・・・無双6では、劉禅は凡愚扱いされてないのでした・・・。



クロニクルモードは放置して、これで終わりとしました。
国の興亡をシナリオのメインに置いた無双6、面白かったです。