相手にしてもらえない。
そこに、黄巾賊が襲い掛かり・・・駆けつけた関羽と張飛が助けに入る。
劉備軍らしい、始まりでした。
村を襲う黄巾賊を倒し、そのまま義勇軍として討伐軍に参加する劉備たち。
黄巾討伐戦は魏も呉も蜀も同じなので、迷子になりませんでした(笑)
張角を討伐すると、切った武将の今後を占うかのような発言をしますが、
劉備に対して「お主の無垢さに周りの武将が巻き込まれ死にいたる」
(うろ覚え)
無垢な人間は、だまし討ちのように益州を取ったりしないと思います

献帝を手に入れた董卓を討伐するため、虎牢関に集まった群雄。
そういえば、汜水関と虎牢関というのは同一地で、時代によって
呼び名が変わったそうです。
蜀伝は、最初に選ぶと思われてるのか、呂布の動きが別の話とは
全く違ってました。
魏伝、呉伝では、討伐しないといつまでも追いかけてくるし、
さらには貂蝉切ると呂布激昂。
なのに、蜀伝では、半分以上の体力を削ると、呂布が撤退してきました・・・。
操作キャラは関羽で、さらに張飛と劉備がいたから、演義を忠実に再現したとか?
・・・孫堅で呂布と戦ったとき、ものすごく苦労したなぁ・・・。
お次は、曹操軍に襲われた徐州救出戦。
城から出て戦っている陶謙と合流し、ついでに奪われた城を取り返し、
曹操を打ちに行く途中で、呂布軍が徐州に現れる。
陶謙に徐州を託された劉備。そのまま州牧として治めるまでは
よかったんだけど・・・。
張飛ですら甘いっていってるのに、劉備は呂布を徐州で腰を据えることを
ゆるしてしまい、劉備の留守を狙って呂布が徐州を奪ってしまう。
これも、張角の言う「無垢さゆえの過ち」とも言えるのかも・・・。
乙女ゲーの三国志(っぽいもの)を遊んでるせいか、赤ら顔のひげの
関羽を見ると、妙に落ち着きます(笑)
虎牢関で、「孫堅、曹操、と群雄がひしめく中、我が英雄はいまだ無名」と
嘆く場面も、孫堅って言ってくれた~!と、別の意味でテンション
あがったりしてました

呉が出てこないから・・・つい・・・
