文明開華葵座異聞録 (1) | 戯言cafe

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とりあえず2人クリアしたので、簡単な感想をば。

まずは、ストーリー。
金太郎飴だと評価されてましたが、乙女ゲーって割とそんな感じのが多いので、
それは気になりませんでした。
ただ、面白いシナリオが、山あり谷あり、ついでに渓谷ありの、とんでもない
険しい道だとすると。
文明開華葵座異聞録は、ただひたすら平坦な道を歩き続け、
気がついたらゴールにたどり着いてた、そんな感じでした・・・
盛り上がるはずのシーンとかあったのに、なぜか盛り上がらない不思議。

見せ方一つで、こんなに変わるもんなんですね・・・。


そしてもう一つ気になった点。
現代から明治時代に、主人公が飛ばされ、元の時代に帰るか、このまま残るかが
(主人公的に)重要なこと。
2人目は、フラグが足りなくて、現代に帰ることになりました。
・・・帰ってる途中のCGで終わる、中途半端っぷりに唖然としました・・・。

よくあるパターンなら、現代に戻ってから手紙が届くとか、
そっくりな顔をした孫が表れるとかあるじゃないですか。
そういう、その後の展開は一切書かない漢っぷり。

物足りないって、これのことか・・・!

四八(仮)で、クソゲー抵抗値を上げてきたので、またやるか・・・。
ヒパゴンに比べればまし!