まずは、ストーリー。
金太郎飴だと評価されてましたが、乙女ゲーって割とそんな感じのが多いので、
それは気になりませんでした。
ただ、面白いシナリオが、山あり谷あり、ついでに渓谷ありの、とんでもない
険しい道だとすると。
文明開華葵座異聞録は、ただひたすら平坦な道を歩き続け、
気がついたらゴールにたどり着いてた、そんな感じでした・・・

盛り上がるはずのシーンとかあったのに、なぜか盛り上がらない不思議。
見せ方一つで、こんなに変わるもんなんですね・・・。
そしてもう一つ気になった点。
現代から明治時代に、主人公が飛ばされ、元の時代に帰るか、このまま残るかが
(主人公的に)重要なこと。
2人目は、フラグが足りなくて、現代に帰ることになりました。
・・・帰ってる途中のCGで終わる、中途半端っぷりに唖然としました・・・。
よくあるパターンなら、現代に戻ってから手紙が届くとか、
そっくりな顔をした孫が表れるとかあるじゃないですか。
そういう、その後の展開は一切書かない漢っぷり。
物足りないって、これのことか・・・!

四八(仮)で、クソゲー抵抗値を上げてきたので、またやるか・・・。
ヒパゴンに比べればまし!