四代目と一緒に、組を作った人が登場。
そういえば、話にはちらちら出てきたけど、どんな人だったかは
語られてなかったっけ。
あと、大阪人はどこにいっても大阪弁のままだったことも忘れてた・・・!
この巻あたりから、主人公の鳴海に嫌気がするかもと聞いてましたが、
私はそんなことなかったでした。
怖くて逃げだすのは誰でもあるし、それでも最後にはきちんと戻ってきたから
いいんじゃないかなって。
Steins;Gate 4 六分儀のイディオム前編 /三輪清宗
ドラマCDα、恩讐のブラウニアモーションで、断片的に描かれていた
「橋田鈴」の人生がすべてつながってました。
全く幸のない人生じゃなかっただけ、救いはあったのかもしれない。
ただ、牧瀬章一をたきつけちゃったのは・・・(苦笑)
もう一つは、熱を出して寝込んだオカリンを、紅莉栖が看病する話でした。
紅莉栖ちゃん、デレすぎでしょ!
表紙にルカ子もいますが、ルカ子がメインの話はありませんでした。
破妖の剣 鬱金の暁闇12/前田珠子
今回は、外伝で水増ししてないだけましなのかもしれない。
けど、文字はでかいし行間はやたらと空いてるし、話は相変わらず亀の歩み。
正直、この値段は詐欺だと思う。
緋色の花嫁 /毛利志生子
一応、今回の事件は完結しているものの、武生の背景や、張果老の探し物など、
これからどんどん話が膨らんでいきそうなとこで終わってるので、続き出てほしい。
神様のメモ帳 5/杉井光
短編集。
ミンさんのお父さんが、ちらりと顔を出したのは、6巻への布石だったのかな?
(今、読んでます)
平坂組のメンバーは、アホの子ばかりだけどいいやつなんだと、
改めて思い知らされた。
ゲーセンの内部事情は、よく通ったゲーセンがつぶれたのを見てたので、
ゲームの人気にずいぶん左右されるんですね・・・。
三国志大戦が下火になってから、1件は経営会社が変わり、
1件は薬局になったっけ
