三国恋戦記 その1 | 戯言cafe

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好きなことを好きなように。

一応女性ですが、三国志好きなおっさんが遊んだ感想だと思っていただければ
幸いです。
(誰にときめいたとか、そんな話は出てきません)
乙女分は、部屋のどこかに転がってるのを発見したら、回収しときます・・・。
(たぶん無い)


とりあえず一人クリアしたので、簡単な感想を。

アドベンチャーなので操作は楽ですが、クイックセーブとクイックロードが
無いのが多少不便。
あと、PS3で動かしてるからか、やたらと誤作動が起きるのが気になりました。
ボタンを押してないのに、バックログが出たり、用語辞典が現れたり。

覚えてたら、PS2でも確認してみます。
(忘れたら、そのまま四八(仮)を遊ぶかも)

用語辞典がついているので、三国志をあまり知らなくても楽しめるんじゃないかと
思いました。
地名の説明の後、地図が表示できるのも嬉しい仕様。
今、主人公たちがどこにいて、どこに向かうのか、大雑把にでも
分かるのはいいですね。


ストーリーは、主人公の花が、学校の授業の一環で友人と三国志の
レポートをまとめるために図書館に来ていたとき、三国志を描いた本に
吸い込まれてしまうという、どこかで見たことのある設定でした(^^;

山の中で途方に暮れていると、諸葛亮が姿も現さずに
「孔明の不在を、道の先にいる劉備たちに伝えてこい」と一方的に
言い放って逃走。

・・・諸葛亮ってば、めんどくさくなって押しつけやがったな

劉備たちと合流後、なぜか「孔明の弟子」になっていた花は、そのまま
劉備軍の軍師になったのでした。

図書館で持っていた本に、三国志のこれからの展開が書いてあるから、
それを頼りに軍を動かしていくみたいです。

一部真っ白になっている部分は、ヒントを頼りに計略を練るため。
ヒント(というか、ほとんど答え)をもとに、選択肢で作戦を伝えてくのは
面白くて好きです。
イージーモードで、答えがわかるようにも出来るので、めんどくさかったら
設定すれば楽です。


ストーリーの進み方は、正史寄りなのかなぁ・・・。
長坂で曹操に捕えられた後、無事に劉備軍に戻ったものの、今度は呉へ同盟の
使者として諸葛亮に引っ張っていかれる始末。

赤壁の戦いの後、孫権と劉備との同盟の雲行きが怪しくなってきたからと
劉備軍のもとに返してもらえないし、気がついたら周瑜と過去に飛ばされ、
黄巾の戦いの最中の孫堅と会ったりと、呉でフラグが立ったみたいです


呉好きがばれた!!!

冗談で、孫堅を出せ~!出せ~って言ってたら、本当に出てきたもんなぁ。

黄巾の乱の戦い方を孫堅に伝授して、多少歴史は変わったみたいですが、
元の時間に戻った時は特に変化なしでした。
過去に飛ぶ理由があったのか?
堅パパに会えたから、それだけで嬉しいけど

孫策を守れなかったことを、ずっと悔いてる周瑜。
その無念を晴らすために、孫権に中華統一をしてもらいたいと願ってる。

けれど、花の持っている本には、毒矢の傷が原因で周瑜が死ぬと
書かれている・・・。


なんか、劉備軍に帰る様子がないんですが~?(笑)



三国志にある程度詳しい方ならきっと気になっている、大喬と小喬のこと。
ちゃんといます。
いますが、どう見ても10~12歳くらいでした
尚香の話では、孫策と周瑜が見染めて攫ってきたらしい。
・・・あんたら、どれだけロリコンやねん!

あとでこっそり小喬が教えてくれた話では、4人は遊び友達だったと。
それはそれで、淋しい人たちになっちゃうんですが、孫策と周瑜・・・。

細かな部分(特に女性関係)ではつっこみどころ満載かもしれませんが、
三国志としても楽しかったです。


そうそう、ここでは普通に名を書いてますが、登場人物たち全員字で呼ばれてます
玄徳とか、孔明とか、雲長とか。
有名どころはすぐ分かるからいいんですが、劉表の字なんか覚えてるか!!
たぶんそうだろうと見当はつけつつ、いちいち調べながら遊んでます。
それはそれで、楽しいからいいんですけどね。







調べるのに使用してる本(笑)